趣味&日々の生活ブログ

仕事の合間のチョコチップメロンパン

(2009/07/04 Sat)
今日の夜は渋谷のホテル街にあるCLUB『CLUB ASIA』でロマンポルシェ。とアーバンギャルドのライブ見に行くのですが、その前に大田区の池上という街で家々のポストにチラシを入れる仕事してましたが、その合間にサミットというスーパーで買ったチョコチップメロンパンを食べてました。


僕は普通のメロンパンはまったく買わないですがチョコチップと合体したチョコチップメロンパンはなぜか好きで食べてます。



この日、見つけたチョコチップメロンパンは1個108円だったので2個買って食べてました。



本当なら1つ食べたら時間をおいてから2個目を食べようと思ったら、勢い余ってリラックマのごとく一気に2個食べてしまいました。



高カロリーなので立て続けに2個食べるのはよくない気もしますが、気に入ってるパンなのでこれからも一気に2個食べるときがあるでしょう。


チョコチップメロンパン美味しかったです。


なお、ロマンポルシェ。とアーバンギャルドのライブについては明日にします。




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新宿バルト9に行って映画『フィースト2-怪物復活-』を見る

(2009/07/03 Fri)
木曜の夜、日中は中野の新井薬師あたりで仕事を済ましてから、新宿西口にある松屋でフレッシュトマトカレーを食べたあと、新宿3丁目にある映画館『新宿バルト9』に行って、たぶん先週の土曜から公開されてる映画『フィースト2-怪物復活-』を見に行ってました。



平日の夜でジャンルもスプラッターホラーなので何人ぐらい来るかなと思ったら10人もいませんでした。



物語は前作の続編で、完全に倒したと思った怪物がまた復活して、前回は場末の酒場のみで大暴れでしたが今度は街中で大暴れするというお話です。


見る前まではてっきり前作とは無縁の物語かと思ったのですが、前作に登場した人も何人かフィースト2にも登場したので、前作から微妙に続いてるんだとわかりました。



久々に甦った怪物達は相変わらず残忍で凶暴なので街は一夜にして地獄絵図となりました。 明け方には死体がゴロゴロと転がってました。ホラーが苦手な人はここでダメかもしれません。



また前回は子供でも容赦なく頭から噛みついてましたが、今回も赤ん坊だろうと容赦なかったです。



そうした中でなんとか怪物達が蔓延る街中を抜け出そうと、個性あるメンバーが生き残って怪物相手に奮闘してました。



しかし怪物は前回と同様に強すぎるので、仲間も少しずつ減りどんどんと劣勢にたたされるなラストを迎えました。



果たして最後に生き残った人間が怪物を倒すことができたのかを明かすことはしませが衝撃的結末が待ってることだけは確かです。人間ロケットとか登場しますからね。



他にも怪物の正体を探ろとして初の解剖を試みたりともスプラッター映画が好きな人には見所満載の映画『フィースト2-怪物復活-』です。



果たしてフィースト3はどんな展開になるか楽しみです。




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+桃尻東京テレビジョン+企画『チャンネルはそのまま! Vol.9 ナイトウ・オブ・ファイアーチャンネル』

(2009/07/03 Fri)
水曜は日中、杉並文化女子大付属高校と中学校のある阿佐ヶ谷南3で2000枚のチラシを家々のポストに入れたあと、高円寺にあるライブハウス『高円寺HIGH』に行って、+桃尻東京テレビジョン+企画のライブ『チャンネルはそのまま! Vol.9 ナイトウ・オブ・ファイアーチャンネル』を見に行ってました。


高円寺HIGHには初めて足を運びました。こんなライブハウスがあったんですね。


今回のライブは桃尻が今月から発売するセカンドミニアルバム『ロットン・フルーツケーキ』のレコ発ライブと同時に、この日のライブをもって+桃尻東京テレビジョン+を惜しまれつつ脱退してしまう、キーボードのシゲさんこと内藤重人さんのお別れライブです。


レコ発ライブという喜ぶべきライブでメンバーの脱退と重なるとはなんとも可笑しなライブですが、この日のライブでキーボードのフルネームを初めて知りました。


あと、最近になって内藤重人さんの顔はどことなくふかわりょうに似てることに気づきました。



ライブの方は18:30から始まってましたが、仕事の影響により高円寺HIGHについたのは19:40ぐらいでした。



本当ならもう少し早く到着できましたが、松屋にて『フレッシュトマトカレー』の大盛りをなんとなく食べたくなったのでこの時間になりました。



高円寺HIGHに到着して受付で料金を払い中に入ると、ザ・サイレンズのライブが終わってDJコータローさんのDJタイムとなり、アンジー『天井裏から愛をこめて』やCOBRA、パーソンズなんかをかけてました。



そうしてそんなDJタイムのあと、今回のライブで見るのが2回目となるセックスマシーンのライブが始まりました。



最初は客の関心をステージに寄せるために、ボロボロのズボンをはいたボーカルが客を全力で煽る長いMCから始まりました。かなり客を煽ってたので可笑しかったです。



ライブでは前回のライブと同じく去年の12月にあった失恋を引きずるボーカルの片思いや過去の恋愛を引きずった青春PUNKなラブソングを次々と歌いました。



キーボードの人は小デブですが、前回と変わらず軽快に跳び跳ねてキーボードを演奏してました。



また2曲目でギターを弾いてる人とベースを弾いてる人がお互いの手にする楽器をスイッチしたりしてました。あのスイッチする瞬間はなんとも面白かったです。



歌う曲はどれも荒々しくて激しい曲ばかりですが3曲に歌った『未来予想図4』なんかはそうではく、グッと聞かせる曲でよかったです。意外な曲を聞かせるもんだと思いました。



続く4曲目に好きな人を追っかけても追いつけないなら、逆方向に走ったら地球の裏側のブラジルあたりでまた会えるんじゃないかというイメージで作った曲を歌ったあと、ラストに内藤重人さんのために歌う予定の曲をキャンセルして、過去の恋愛を引きずる自分を鼓舞する曲を歌ってセックスマシーンのライブを終えました。ラストの曲では客の中に入って熱唱するうたいっぷりがよかったです。


また近い内にセックスマシーンのライブを見てみたいです。



セックスマシーンがステージから去り、DJタイムにて爆風スランプ『リゾラバ』やスカンチの曲がかかったりしたあと、猛烈な勢いでライブスケジュールをこなすバックドロップシンデレラのライブとなりました。


最初に『幸せのキャッチボール』からスタートしたあと前回と同じく怒濤のライブがスタートしました。ボーカルのデンデケ歩さんの予測不能のド派手なライブパフォーマンスは相変わらず圧巻です。初めて見る人は驚くでしょう。普通の人とは違う動きをしてますからね。



しかし、そんな中をまったく動じないでクールにベースを弾きまくるキャナコさんがかっこいいです。僕が初めてバックドロップシンデレラを見たときも、デンデケ歩さんのパフォーマンスに驚きもせずベースを弾いてました。



そうして前半が終わり豊島″ペリー来航″渉さんによる目力全快のそもそもな挨拶をしたあと、後半もド派手なライブとなりました。デンデケ歩さんのブリッジは相変わらず凄かったです。


またデンデケさんがマイクをおもいっきり床に叩きつけてもぶっ壊れなかったのでビックリです。でもマイクの先端はおもいっきり凹んでました。



そうして後半、もうすぐ発売となるニューアルバムから1曲歌ったあと、最後は前回の瞬間ロフトで歌った曲でもってライブは終了したのですが、ドラムの鬼ヶ島一徳さんによる『鬼のバスドラ連打』はかっこよかったです。


またラスト曲の終わり際はデンデケ歩さんがスティックとシンバルを手に客の中を歩き回ってましたが、途中からスティックとシンバルを客に手渡して二階の方に移動して、そこから飛び降りたので衝撃的でした。


彼の身体能力には毎回驚かされます。



バックドロップシンデレラの後はトリを飾る+桃尻東京テレビジョン+の出番でしたが、彼らが登場する前にナッパの家族のボーカルの石井さんと出くわして18日に新宿であるライブを見に行く約束を交わしたり、桃尻の物販コーナーの後ろの方で座る元エスエムのアキラさんに挨拶をしたりしてました。


あと他にもお笑い芸人のまちゃまちゃを見かけたり、二階の招待席にはFICEの2人がいました。



そうして+桃尻東京テレビジョン+のライブが始まる時間となって場内が暗くなり『タモリ倶楽部のテーマ』が流れる中をメンバーが次々登場して、最後に拡声器を手にしたアルプスさんがステージど真ん中に立ちライブがスタートしました。


1曲目は先週月曜に池袋手刀にてマシントラブルのために披露できなかった桃尻のテーマソングを皮切りに、幸せになるための歌や筋肉少女帯の『日本印度化計画』に匹敵する『カレー中毒の女』を歌ってました。


その後のMCではこの日で脱退する内藤さんの思い出話がメインでしたが、一番面白かったのがバンドのリハーサルで内藤さんがキーボード一式全部忘れてしまったというので、仕方なくキーボードの音を全部口で「ウィーン、ウィーン」と表現したというから面白かったです。


他にもいろいろありましたが、ほとんどが「頼むから金返してくれ」という話が半分を占めてました。



そうして内藤さんの思い出話も一通り終わったどこで後半に入り『不幸でも手を叩こう』とみんなで輪になって踊る曲を歌って桃尻メンバーはステージを去りました。



今回も輪になって踊る曲では恥ずかしがることなく輪の中に入って踊ったというより走りまくってました。

以前は終わる度に息が荒かったですが、ここ最近は身体に免疫がついてそんなに疲れなくなりました。次回も輪の中に入って踊ろうと思います。



その後は時間も押してるということもありすぐさまアンコールに入り、次回のライブを告知してから、ダンスナンバーの『あの娘と踊りたい』とラストはアルプスさんと内藤重人さんで『冷蔵庫』を歌い、締めは内藤重人さんのお別れの挨拶でもってこの日のライブは全て終了しました。内藤重人さん、3年間お疲れさまです。



しかし、DJコータローさんからすぐさま2回目のアンコールの要求がありましたが終了予定時間を1時間以上オーバーしてることもありアルプスさんから「続きは19日のワンマンで」ということでアンコールに入ることなく終わりました。



ライブ終了後は終電まで打ち上げとなってましたが、そこまでいたら茨城の守谷に帰れないので、すぐさま会場を出て、高円寺駅高架下にあるスーパーで108円のサントリーのゼロドライ(オレンジ)をチビチビ飲んで家路に着きました。



桃尻は次回、池袋手刀でワンマンですがこの日は池袋LIVE INN ROSAであるテクノホップなイベント『電脳マニアックス』を見に行くので無理なのですが、24日(金)に同じく池袋手刀にてあるバックドロップジンデレラやジェット・サンダースが登場するライブを見に行きます。




内藤重人さんに続くキーボード後継者は現れるのか………



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7月4日(土)はTHE STAR CLUBを

(2009/07/02 Thu)
火曜の夜のこと、日中は南砂町で夜の7時半過ぎまで予想外に長引いてしまった仕事をしたのち、西新宿にあるファミリーマートにて、7月4日(土)にShibuya O-WESTにて行われるTHE STAR CLUBのライブ『"GIG 2009 HELLO NEW GENERATION TOUR″FINAL』のチケットを購入しました。



THE STAR CLUBも今年で結成32年目に突入です。長い活動歴ですね。



32年間も続けるのも凄いですが、THE STAR CLUBの場合は長期の活動停止をしたりせずに毎年コンスタントに活動してるから凄いです。



でも、結成当時や初期の頃は僕も幼稚園や小学生なので、どうだったかわかりませんけどね。ただ、1994年になってからメンバーチェンジがあっても年に1枚か2枚のアルバムを出し毎年のようにライブをしてます。



今回のライブは特に共演のバンドも 書いてないのでほぼワンマンなのではと思います。


スタートは19:30ですが客のボルテージを上げるため20:00からのスタートかもしれません。



どんなライブにになるかわかりませが、土曜の夜が楽しみです。熱いんだろうな。



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春日は寝て待て

(2009/07/01 Wed)
火曜の深夜にテレビ朝日で放送の『草野☆キッド』を見たらオードリーの二人がゲストで登場して自身のヒストリーを語っていた。


なかなかテレビにも登場できなかった下積み時代からM-1を経てブレイクするまでオードリーの二人は面白おかしく紹介してました。


なかでも春日のあのピンクのベストや格好は映画『バック・トゥ・ザ・ヒューチャー』の主人公のお父さんからヒントを得たことを初めて知りました。


またM-1ではなくK-1に春日が選手として出場して、共に習い始めて3ケ月ぐらいの人が対戦相手かと思ったら実はプロになって14年目の大ベテランでボッコボコにされて負けた挙句、春日の定番ともいえる名物ギャクという名ゼリフの「トゥーッス!」がまったく受けなかったというのが笑えました。


でもそうした苦労が今の自信満々の春日を誕生させたのだから世の中よくわかりません。


そうして最後に格言を書いて紹介することになり、相方ののほうが先に格言を書いて紹介するとと、最後に残った春日は日記のタイトルにもかいた『春日は寝て待て』となんとも意味不明は格言を書いて番組は終わりました。



面白い春日のヒストリーを今後とも楽しみにしてます。



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月曜のライブで書き忘れたこと

(2009/07/01 Wed)
月曜は高円寺のライブハウス『高円寺Mission's』にて未確認レコードプレセンツ 「嘘みたいだろ?カヴァーなんだぜ、それ。」を見てましたが、うっかり書き忘れたことを書いときます。


この日はスペシャルゲストにお笑い芸人の猫ひろしがやって来ましたが、一番最初の出番で芸を披露したとき、それが客の方に降りてする芸だったのでその際に僕は猫ひろしと二回も握手を交わしてしまいました。


まさかいきなり猫ひろしが手を差しのべてくるとは思わなかったのでかなり焦りましたが、今になって考えると猫ひろしと二回も握手することができてよかったです。



でも油断して前にいると、最後の芸で猫ひろしの穿いてるパンツを被らされる羽目になるので、見るのに注意が必要です。この時はさすがに僕も後ろの方に後退しました。



他にもライブのトリを務めた鋼鉄姉妹のライブのとき、メンバーが1人怪我によって不在だったので、ゲストにFICEの氷さんがステージに上がってましたが、この日は出る予定はなかったらしく出番前に酒をガンガン飲み過ぎてステージに上がった時には凄く酔っぱらった状態でライブをしてたのでなんとも可笑しかったです。



そんな面白いライブが見れる未確認レコードが企画するライブは来月も29日に場所は同じく高円寺Mission'sにてあるので、この日はどんなライブになるか楽しみです。



ライブのタイトル名は『高架下の散歩者2人目』で、出演する組織暴力幼稚園、ヒーヒズヒムイズム、ぐゎらん堂、顔がない、カラビンカに期待してます。




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朝方にV2の『背徳の瞳〜Eyes of Venus〜』を

(2009/07/01 Wed)
火曜の朝方は昨日の高円寺CLUB MISSION'Sでの未確認レコード企画のカバー特集ライブにて、V3(from月蝕歌劇団)という3人組で宝塚みたいな衣裳に身を包んだユニットが、TMの小室哲哉とX JAPANのYOSHIKIが90年代に作ったユニット『V2』の『背徳の瞳〜Eyes of Venus〜』をいきなり熱唱してたので、それに触発されて朝っぱらから背徳の瞳を聞いている。



これは1992年に発売されたシングル曲で、当時はTMネットワークのファンであると同時に小室哲哉ファンなのでなんの迷いもなく購入してました。


当然、今もTMネットワーク&小室哲哉のファンで、小室哲哉が去年逮捕されようともファンです。



『背徳の瞳〜Eyes of Venus〜』も発売されてから17年の月日が経ってますが、今日の朝に改めて聞いても時代の流れや懐かしさなんて微塵も感じさせない名曲です。何回聞いても飽きません。気持ちが燃えますよ。



現在は自宅謹慎中の小室哲哉のシンセサイザーも冴え渡り、YOSHIKIのドラムを叩くスピードがめちゃくちゃ早いです。YOSHIKIはよく体を壊さなかったと思ったりします。



また、この曲のCWで付いてる、YOSHIKIと正体不明の女性による流暢な英語トークが入ってる『Virginity』も背徳の瞳に負けず劣らずの名曲で気に入っています。



V2が再度結成することはまずないと思いますが、何かのきっかけて僕みたいに『背徳の瞳〜Eyes of Venus〜』をふと聞く人や、発売されてから欠かすことなく聴く人がこれからもいるでしょう。



知らない人はYOSHIKIのハイスピード・ドラムを聞くだけでも価値ありますよ。





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猫ひろしも司会でやってきた未確認レコードプレゼンツ 「嘘みたいだろ?カヴァーなんだぜ、それ。」をみる。

(2009/06/30 Tue)
月曜の夜、日中に防衛省近辺での仕事を済ましてから、高円寺の高架下に2年前にできたライブハウス『高円寺CLUB MISSION'S』に行って未確認レコードプレゼンツ 「嘘みたいだろ?カヴァーなんだぜ、それ。」というタイトル名がなんとも可笑しなライブを見に行ってました。



ライブの方は6時半からスタート予定のとこを最初に登場する人の到着が遅れたため20分押しのスタートとなりました。



そんでもって最初の登場はスペシャルゲストの猫ひろしが登場しました。


ちなみにスタートの時間が押したのは猫ひろしの到着を待ってたので押しました。


今回は司会みたいなのも務めたので、前回も見た記憶のある芸をチョロッと披露したあと、次に登場する人を紹介してその場を去りました。



猫ひろしに紹介されて登場した人は東国サバの尾というインパクトのある女性の方でアニメ『悪魔くん』、『さすがの猿飛』をテクノ・ポップな感じでカバーしてました。


ラストにはアニメ『ドカベンシ』の曲を二曲歌って終わりました。アニメのバージョンとまったく違うアレンジだったのでなんとも面白かったです。



その後に猫ひろしが再度登場して、この時は北朝鮮の拉致問題で話題になったジェンキンスさんとの交流話で場内を盛り上げました。猫ひろしにも意外な交友関係があるものです。



猫ひろしによるジェンキンスさんとの交流話しのあとは、釣りコンティーンズ(from シリコン10代しゃべり場)なる2人のユニットが登場して、1人がSEGAが作ったマイケルジャクソンが主役のゲームソフト『ムーン・ウォーカー』で遊んで、もう1人マイケルジャクソンの物真似をして歌ったり踊ったりしてました。


釣りコンティーンズがライブ中にしてたムーン・ウォーカーがいつ頃発売したものなのかわかりませんが、流れ星に当たったマイケルがロボットに変身して敵をばったばったと倒す姿は笑えました。


ライブとはちょっと違いますが、マイケル・ジャクソンが主役の面白いゲームが見れてよかったです。



釣りコンティーンズがライブを終えた後、猫ひろしが三度目の登場をして、前回の池袋手刀でもラストに披露したお客の頭にパンツを被せる芸をしてしたのち、次に登場するヲルコさんを紹介して本日の出番を終えました。



猫ひろしに紹介されて登場したヲルコさんはロリータファッションに白塗りメイクで登場。でもいつもはカラビンカというバンドで着物を着てベースを弾いてます。



この日はリアウタ/東方歌宴郷のキャストさんが歌いそうな『花丸センセーション』という曲や、ニコニコ動画で話題になったという『エアーマンが倒せない』を歌い、最後に『ニコニコナースを歌って終わりました。


個人的には明るく楽しそうな曲『花丸センセーション』気に入っています。いいライブをありがとうございました。



ライブも後半戦に入り、司会も猫ひろしから東国サバの尾に変わり、ヲルコさんの次に登場したのはスイートフェアリーという2人組の可愛いらしいユニットが登場。


ライブではラストの手前まで可愛いらしい曲を次々と歌ってましたが、ラストにはいきなりハードコアパンクとデスメタルを合体させた曲を壮絶に歌いまくって終わりました。


最後は凄かったなと思ったら、メンバーはあう(ぐしゃ人間)さんや宇宙☆海月(ゾンビロリータ)さんだったからです。納得しました。



スウィートフェアリーの後はV3(from月蝕歌劇団)という3人組のユニットが登場。



衣裳が派手だったので何をやるかと思った、XJAPANのカバーでした。曲名わかんないですが燃えました。


そうして次の曲もXJAPANかと思ったら90年代に小室哲哉とYOSHIKIが作ったユニット『V2』の名曲『背徳の瞳〜Eyes of Venus〜』をカバーしたので、現在ではなんの活動もしてなくてもV2ファンの僕としては背徳の瞳を聞くことができてよかったです。感動でした。

背徳の瞳を歌い終え全て燃え尽きたかと思ったらアンコールかかかり、最後にガンダムの曲をカバーして終わりました。




V3の熱狂的ライブのあと、最後にトリを務めたのは鋼鉄姉妹(炎(FICE)+あを忌(ぐゎらん堂))というヤンキーな格好したユニットでした。なんか氣志團ぽかったです。


最初に歌った曲が始めはなんなのかわかりませんでしたが、途中からアニメ『ハイスクール奇面組』のオープニング曲『うしろ指指され組』だとわかりました。


1曲目を歌い終えたあと、実はメンバーが1人ライブの最中に怪我をしてこの日のライブに参加できないということで、ししゃもキングとメタボキングなるゲストを呼んでライブをしてました。


2曲目にパチンコ花の慶次のテーマ曲や陰陽師の曲を歌ったあと、ラストにアニメ『みゆき』のエンディング曲にもなったH2Oの『思い出がいっぱい』をさわやかに歌って鋼鉄姉妹のライブは終わりました。


どの曲も氣志團やゲビル見たいにみんなが一緒になって楽しく踊れる曲にアレンジされてよかったです。



今回はライブを見る前まで最後まで見れるか不安でしたが、最後まで飽きずに見ることができてよかったです。特にV2の『背徳の瞳』を聞くことができてよかったです。



次回は来月の7月29日に同じく高円寺CLUB MISSION'Sにてある未確認レコード企画のライブを楽しみにしてます。


今日は素晴らしいライブをありがとうございました。



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98円のソルティドッグ

(2009/06/29 Mon)
日曜は雨が降るなかを夜7時まで経堂駅近くの宮坂で傘をさしつつ仕事をしてました。



予想以上にて時間がかかりちょっとハードワークでした。



そしてその帰り、地元のスーパーで98円のソルティドッグを購入しました。



100円以下のソルティドッグですが、ライブハウスや居酒屋で飲むより味は美味かったです。



酒の美味さは人によりけりですが、98円のソルティドッグ最高です。美味かった。




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のっちが番組中、記憶喪失になりました

(2009/06/29 Mon)
昨日は夜の8時過ぎまで成城にて家のポストにチラシを入れる仕事をしたあと、深夜に日テレにて放送のPerfume出演番組『Perfumeのシャンデリアハウス』を見てました。今回でこの番組も最終回です。



まず始めはカシユカとアーチャンが9月に誕生日を迎えるノッチに内緒でお気に入りの洋服をプレゼントしてあげようとあーだこーだと検討してたとこを、ちょうどショートケーキを買って家に帰って来たノッチが部屋に入ってきたので、急いでカタログを隠したらノッチには2人が自分に隠し事をしてるように見えたらしく、ちょっと怖い顔で「何か私に隠し事してない」と聞き2人は「いや、何も隠し事なんてしてないよ」と答えたら、いまいち信用できなかったのか2人に対して「嘘ついたら2人の末代まで恨むよ」となんとも怖いセリフを言ってその場は治まりました。



そうしてその後は3人でノッチが買ってきたショートケーキを何事もなく食べていましたが、ノッチがイチゴをなかなか食べないのを見てアーチャンが「ノッチ、イチゴが嫌いなら私が食べてあげる」とノッチが最後の楽しみに取っておいたイチゴをそうとは知らずパクって食べてしまいました。


イチゴをアーチャンに食べられてしまったノッチは当然のごとく大激怒して「イチゴ嫌いの人がショートケーキ買ってきますか」と言ったあと、「もう私はこの部屋を出ていきます!」と言って部屋から出ていこうとしました。



しかし、ノッチ部屋から出ていこうとしたその時、アーチャンが「ノッチ、危ない!」と叫んだのでノッチの方を見るとノッチの頭にどこから飛んで来たのかわからぬゴルフボールがポコッと直撃。命に別状は無いもののノッチは記憶喪失になってしまいました。



これはどうしたものかとアーチャンとカシユカ、そしてゴルフボールを当ててしまったプロゴルファー扮するインパルスの堤下で考えた末、アーチャンが「ノッチはだじゃれが得意だからやらせたら記憶が戻るのでは」と言って、まずアーチャンが手本で「キャップをキャップる(被る)」と言ったあとノッチがカーテンの方を見て「このカーテンがカーテン(堅てえ)だ」と部屋の中が急激に寒くなるダジャレを言うもノッチの記憶は戻りませんでした。



そんな時にドアをドンドンドンと叩く音が聞こえ、開けてみるとノッチの彼氏と名のる正体不明の男に扮したインパルスの板倉がドカドカと上がり込んで来ました。



しかし、アーチャンとカシユカはノッチから「彼氏ができた」とか「彼氏と付き合ってる」といった話しを聞いたこともないので、本当にノッチの彼氏か確かめるために、自分たちにしかわからない内輪話をクイズ形式で出したら次々と正解してしまったので、逆に出題してたアーチャンとカシユカそして何故か記憶喪失中のノッチまでびっくりしてました。



そうしてラストが迫るなか、ノッチの彼氏と名乗る板倉がこのままノッチの彼氏になってしまうのかと思った矢先に、板倉が「どーぞ食べてください」買ってきたショートケーキのイチゴをノッチがパクって食べた瞬間、走馬灯のごとくノッチは記憶を取り戻しました。



ノッチが記憶を取り戻してから、ノッチの彼氏を名乗ってた板倉はその後どうなったかというと、ノッチが言うには彼氏でも何でもなくバイト先で知り合ってからその後はしつこく付きまとう「のぞき魔」だったことがわかり、最後は堤下に警察へと連れてかれて事態は収拾しました。



最後は部屋に3人だけになってから、ノッチに内緒で9月の誕生日にお気に入りの洋服を買ってあげようとしたことを告白しました。


バレてしまったのでノッチの気に入ってる洋服のカタログを見せてそこから好きな服を選ぶように言ったら、それに気をよくしたノッチが調子にのってあれもこれもと選ぶものだから、アーチャンとカシユカに「ちょっと調子にのりすぎ」と咎められつつも和気あいあいとした感じでPerfumeのシャンデリアハウスは終わりました。



最初の回から最終回まで欠かさず見てたので終わってしまうのは残念ですが、また次回Perfumeの新番組が秋頃にでもやってくれればいいなと思います。



果たして今後、第四弾目となるPerfumeの新番組誕生するだろうか。



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元殺し屋・源さんの最後は

(2009/06/28 Sun)
金曜の深夜、夜に池袋は『LIVE INN ROSA』に行ってGLORY GO!GO! GIRLSのライブを見あと、ちょっと急いで家に戻りテレビ東京にて放送のドラマ『湯けむりスナイパー』を見てました。


今回でこのドラマも最終回です。



前回の放送で闇の組織にが椿屋にいることがバレてしまった源さんは、監督業もこなすアクション俳優の坂口柘が扮する現役最強の殺し屋と決闘するはめになります。



ドラマの冒頭で昔の仲間の遣いから拳銃をもらい山を下りた源さんは、入り口付近で「源さん、ちょっとちょっと」番頭さんに呼び止められ、その後は女将さんのいる部屋で「最近、様子がおかしいが何かあったのか」と聞かれ、その場しのぎでちょっと食あたりですと答えその場をごまかしましたが、番頭さんから「俺たちは家族みてえなもんだらから困ったことかあればいつでも相談しな」と言われた際、初めて人の優しさ&思いやりを知った源さんはその夜に感動の男泣きをしてました。



しかし泣いてても現役最強の殺し屋はやってくるので、勝っても負けても椿屋を出て行く決意を決め、元ストリッパーのトモヨさんには自分の本当の過去について全てを話した後、人のいない工事現場みたいな場所て源さんと現役最強の殺し屋は命をかけた決闘を開始します。



源さんは殺し屋を引退したということでたった一発の弾だけを拳銃に込めて闘いを挑むなか、相手はライフルやショットガンといったありとあらゆる重火器で挑むので、源さんは圧倒的に不利でした。



そうして殺し屋の圧倒的有利な展開で闘いが続いた
ので、殺し屋か「てめえにはこれで充分」と銃から刀に持ち変えて源さんに斬りかかったとこを、拳銃と素手でうまいとこくい止め、その後は一進一退の押し合いとなりました。



しかしパワーでは殺し屋の方が圧倒的に有利なのでこのまま源さんが斬り殺されるのではと思ったとこを、源さんがうまーく拳銃の先を相手の胸元に押し付け、弾倉に一発だけ込めた弾を殺し屋に撃ち込みからくも勝利をおさめました。



しかし勝利したとはいえこのままでは椿屋には入れないと思った源さんは、そのまま人知れず電車に乗って立ち去ろうとしましたが、電車に乗ろうとしたとこを「おーい」と番頭さんと女将さんに呼び止められ、番頭さんが「借金取りに追われてるならなんでそういうこと俺たちに言ってくれねえんだ」と言い寄り、「一緒になって借金返してやっから椿屋に残ろう」と説得され、源さんはからくも椿屋に残ることを決めました。


まあこれというのも、元ストリッパーのトモヨさんが番頭さんや女将さんに、源さんが殺し屋を引退して組織に追われてるのではなく、借金をして借金取りに追われてるというストーリーに切り換えてくれたからです。トモヨさんの粋な計らいです。



そうしてラスト、源さんが玄関口で掃き掃除してるとこを仲居の由美ちゃんに「源さん。こっちもちょっと手伝って」と言われたとこをすかさず「ウイッス!」と元気に返事して、ドラマ「湯けむりスナイパー」は終わりました。



最後は源さんが亡くなることなくハッピーエンドで終わってよかったです。



源さんの未来がどうなるかわかりませんが、「ウイッス!ウイッス!」と元気に言ってくれればそれでいいと思います。



いいドラマを1話から最終回まで欠かすことなく見れてよかったです。



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シャンデリアハウスにて、かしゆかが禁断の恋!

(2009/06/27 Sat)
これは先週土曜のことですが、夜に西荻窪ターニングにてエベレスタのレコ発ライブを見たあとは、日テレにて深夜に放送してるPerfumeのシャンデリアハウスを見てました。



まず最初に、家庭教師のバイトを始めた眼鏡をしたカシユカが中学生に扮するバカリズムのマスノ君を相手に、眼鏡をかけてちょっと痴女のお姉さんぽく勉強を教えてました。



そこえ何やらDVDを購入してきたアーチャンと買い物に付き合ってたノッチが変えてきた際、カシユカがとても勉強を教えてるようには見えなかったらしくアーチャンとノッチが「あんた達、何してるの」と問い正してました。



ノッチなんかは「あたしはてっきり禁断の恋に落ちたのかと思った」と言ってましたが先々週のFRIDAYにスクープされたノッチが言うのもどうかと思います。


でも、先週のFRIDAYにはカシユカも写真家との熱愛写真が載ってしまい微妙な立場です。今週のFRIDAYはアーチャンか?



まあPerfumeの熱愛騒動は置いといて、カシユカ自身の説明で禁断の恋ではなく家庭教師のバンドで勉強を教えてるとこだということを二人に説明したあと、もう一人の教え子でカシユカ先生に密かに恋心を抱くフカワ君が上がり込んできては、同じくカシユカ先生に恋心を抱くマスノくんと勉強を競い合う訳もなく無意味な恋の乱闘をしてました。


特にフカワ君はカシユカ先生を常日頃、隠し撮りしてたストーカー君でした。



2人の乱闘は激化したのでそれを見たカシユカ先生ではなくアーチャンが「お前ら!そんなおかっぱ同士で争いはやめなさい」と言って一旦は収まりました。



その後、Perfumeの3人が将来はどうしたいのと聞いたら、2人して一流の大学に入って一流企業に入ることしか頭になく、そうした人に慣れない人達を『負け犬』呼ばわりしてたので、そこですかさずアーチャンが「バカー」と叫び、マスノ君とフカワ君にビンタをベシベシ(ついでにノッチもベシベシ)とかましたあと「学校や塾で勉強するのも大事だけどもっと他の勉強もしっかりやりなさい」と熱く説教をかまして2人返しました。



2人が帰ったあとアーチャンがやけに説教ばかりしたので、カシユカが「アーチャン今日はどうしたの」と聞いたら、今日買ってきたばかりの『ごくせん』DVDを見せてこれに影響を受けたと応えましたが、僕が見る限りはごくせんの主人公・ヤンクミよりも、ライブでよくわからん説教をするロマンポルシェ。の掟ポルシェさんにしか見えませんでした。



そして最後にそんな話しを一通り聞いたらノッチが金八先生の似てない物真似をしてしまい、Perfumeのシャンデリアハウスは終わりました。



今週はどんな話しが待ち受けてるのかわかりませんが、今週でもって最終回を残念ながら迎えてしまうのでどんなフィナーレを迎えるのか見ものです。



最終回予告でアーチャンが「ノッチ危ない!」って言ったのが気になります。



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ひろちん ◆ a3bqarr at 2009/06/27 14:02
その番組、知らないです〜^^;。
でも、もう最終回なんですね・・・。
熱愛報道続いてますね!しかし、本人たちの自由ですよねぇ。
あーちゃんにもお相手はいるのかなー?? [削除]
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タカシマン ◆ punkrock1972st at 2009/07/03 01:48
ひろちんさん

この番組は夜中の1時半過ぎに放送されてるから、
ファンでないとわからないし見ないと思います。


確かに表紙がリニューあるしたフライデーに続けて
掲載されてました。まあ、あの年齢的にも本人たちの
自由だと思います。


あーちゃんにも相手がいるのかどうかわかりません
が、もしかしたらいるかもしれませんね。 [削除]
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池袋LIVE INN ROSAにて久々のGLORY GO!GO! GIRLSライブ鑑賞

(2009/06/27 Sat)
マイケル・ジャクソンが亡くなってしまった金曜日


日中は江戸川区の東葛西で夕方5時半過ぎまで家のポストやアパート&マンションのポストにチラシを入れる仕事をしたあと、池袋駅西口近くにあるライブハウス『LIVE INN ROSA』に行ってGLORY GO!GO! GIRLSのライブを見に行ってました。



ちなみに先週の金曜日もLIVE INN ROSAにて『Club DeCoRa Alamode No.1』なるゴシック・ロリータ・サイバー系のイベントライブを見に行ってました。



でもってこの日に見に行ったGLORY GO!GO! GIRLSライブは『Have a good time!』なる企画名のライブに出演で、GLORY GO!GO! GIRLSはこの日のトリを務めてました。



今回、GLORY GO!GO! GIRLSの中から7組のアーティストがリレー形式で登場して、一番手には金髪タレ目で日本人離れした顔立ちのシンガーmoecoticさんがステージに登場。ライブを重ねるごとに顔立ちがフランス人ぽくなってます。


この日は各自がライブで歌う曲が一曲のみの中、moecoticさんはブーツを題材にしたセクシーな感じのカントリーソングのカバー曲を、この日もかっこよくセクシーに歌ってました。


その後のMCにてGLORY GO!GO! GIRLSについての説明や本日のライブがReal BB MusicなるインディーズLIVE放送サイトにて配信されることを説明したあと、道田可奈子さんにステージをバトンタッチ。


この日も季節が暑い夏に差し迫る中、冬のバラード曲『マフラー』を歌ってライブを終えました。


マフラーは冬の曲ですが木曜深夜に見たアニメ『けいおん』も冬の日を舞台にした話だったので、今後も季節に関係なくマフラーを歌ってほしいです。



道田可奈子さんがの次は生乃麻紀さんがステージに上がり、てっきりアニメ『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』のエンディング・テーマ曲『花の鎖』を歌うのかと思いきや、KINGの名曲『わさわさ』をカバーしてライブを終えました。


まさかKINGの曲をカバーするとは思ってなかったので嬉しかったです。


なお、7月25日には主題歌と合わせて生乃麻紀さんの歌うエンディング・テーマ曲『花の鎖』も一緒になって発売されるので応援をよろしくお願いします。



生乃麻紀さんに続く4番手には綺麗なお姉さん的アーティスト・大森真理子さんが登場。この日の衣裳も他のアーティストと違ってどことなくセクシーでした。


ライブでは頻繁に歌ってる『きっと明日はSunny Day!』を歌ってライブを終えました。


次回、8月にあるワンマンも頑張ってください。



大森真理子さんの次には白い妖精のような衣裳を身に纏ったCHIYOKOさんが登場して、自身で作り発売もしてる自信作『for you』を歌いライブを終えました。

この日着てた白い妖精のような衣裳はいつになくCHIYOKOさんにぴったり合って素敵でした。



その後に続く6組目には、LIVE PARK in AKIBAのライブで初めて見たHIP HOPユニット『vanilla♀crew』がステージに登場。


ライブでは前回と同じく一曲目に男性バックダンサーのヒューマン・ビートボックスを起用しての曲をノリノリで歌ってライブを終えました。



そうしてこの日のトリとなる7組目は、セクシーでかっこいい2人組のダンスボーカルデュオ『Shunonceau』が登場して、昨年夏に発売したアルバム『SPACE MONKEY ANSWERS』にも収録されてる、KINGのカバー曲『グライダー』を歌い踊って、本日のGLORY GO!GO! GIRLSライブを終えました。


今回は他の企画ライブの参加で登場したアーティストも7組いたので、各自の歌う曲が一曲のみの少ないライブでしたが、見てて満足のライブでした。



この勢いのまま次回は7月26日(日)にあるLIVE PARK in AKIBAでの1日かけて行う壮大なライブを頑張ってください。成功するよう応援してます。



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アニメ『けいおん』、冬の番外編

(2009/06/27 Sat)
今日の朝、いきなりのマイケル・ジャクソンが死亡するニュースにはビックリでしたが、それは置いといて昨日の深夜はドラマ『LOVE GAME』を見た後にTBSで放送のアニメ『けいおん』を見てました。



けいおんは先週で最終回を迎えましたが今回は番外編です。最終回のあとにもう一話あるなんて人気あるからですかね。



物語は学園祭ライブも終わり季節は冬となり、みんな「寒い、寒い」と言ってあまり練習せず放課後のティータイムを楽しんでました。



そんな中で唯ちゃんが「今度の日曜、家で鍋やるからみんな来て」と誘うも、メンバー全員が何らかの用事があって参加する人は誰もいませんでした。珍しいですね。



それというのも後輩の梓ちゃんが友達の子猫を預かったり、キーボードの紬ちゃんはファーストフードでアルバイト、ドラムの律ちゃんは弟と映画鑑賞、ベースの澪ちゃんは新しい作詞を作るために旅に出るといった事情で珍しく全員不参加になりました。


でも、澪ちゃんに関しては作詞をしようにも部室ある作詞ノートはものの見事に唯ちゃんと律ちゃんの落書き帳になってしまい、これでは作詞ができないとなんとも笑える事情でした。



あと物語の冒頭からドラムの律ちゃんがやけに気持ちが上の空だったのですが、それは誰が送ったのかわからない人からラブレターらしき手紙をもらったからでした。


その手紙には「君は前髪を下ろした方がいいよ」なんて事が書かれてあったので、弟と一緒に映画を見に行く朝、大雑把な性格の律ちゃんがやけに髪型を気にしてたのが印象的でした。



そうして日曜日、それぞれ別行動で時間を過ごしてましたが、途中から梓ちゃんが預かってる子猫がいきなりゲロッたり、紬ちゃんがバイトでミスをしたり、澪ちゃんは旅に出たのはいいものの目的地が寒すぎて書けなかったりで全てがマイナスの方向に行ってました。


あと律ちゃんにいたっては手紙の事がずっと気になって上の空です。



このままだとみんなが最悪の事態に陥ろうとした時、唯ちゃんからのメールで





「マシュマロ豆乳なべとチョコカレーなべのどちらかいい」



というどうしようもなみえて実は気分がほぐれるメールがみんなに送られてきたのをきっかけに事態は良い方向に向かって行きました。



それにしても、唯ちゃんが考えたマシュマロ豆乳なべとチョコカレーなべはそのうちリアウタ/東方歌宴郷のキャストさん達が考えそうなカオスメニューだなと思います。



その後、みんなが紬ちゃんのバイトしてるファーストフード店に集まり、最後に澪ちゃんがやって来て律ちゃんに「この前、ポストに入れといたあたしの書いた歌詞どうだった」と聞いたので、今まで気にしてた誰が送ったのかわからないラブレターは澪ちゃんが書いた歌詞だとわかった律ちゃんは、もやもやした上の空状態だった気持ちを全て澪ちゃんにぶちまけてました。



そうして最後は放課後の部室に舞台を移し、唯ちゃんの「とりあえず武道館を目指そう」という壮大な目標に向かうことを決めたどこでアニメ『けいおん』の番外編は終わりました。



アニメの「けいおん」はこのまま終わってしまうのかどうかわかりませんが、できることならPerfumeの武道館ライブのごとく、唯ちゃん達のバンド『放課後ティータイム』も高校在学中に武道館ライブを達成できたらいいのになと思います。



できることなら、シーズン2ができることを期待してます。




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出川が主役の『LOVE GAME』

(2009/06/26 Fri)
日中は大田区の大井という街で仕事を済ました後、深夜に日テレにて放送の『LOVE GAME』を見てました。


今回は外見もさえなくで仕事もできないダメ男を演じる出川哲朗をターゲットに「3日間でダメ男がモテ女を抱くことができたら1億」というゲームに参加してました。



何故に出川演じるダメ男がえらばれたのかというと、彼にも憧れてるモテ女さんがいるのですが、それは会社の上司な上に、親か会社を経営してる人と熱烈に付き合ってたので、抱くことなんて無理だと諦めかける程のハードルの高いモテ女さんだったからです。



しかし会社の同僚から彼女の浪費癖やホスト通いといった人には知られたくない弱みを教えてもらったのに、それを有効に使えず終わりの時間は刻々と迫ってきました。



このまま何もできずにゲームを終えてしまうのかと思ったら、モテ女さんが付き合ってた恋人に隠してた浪費癖やホスト通いがバレてしまい、彼女が失意の真っ只中にいるとを運良く励まして自分の部屋へと誘いました。


そうしてモテ女さんに愛を打ち明けていよいよ恋人同士でベットインかと思いきや、彼女には出世のことしか頭にない人でなしで、ダメ男演じる出川に対して「番犬ならOKよ」と恋人以下の扱いにされてました。



しかしそんな相手でも抱かなければゲームに負けて1億円はもらえないので、リミットが過ぎる前にHを済まそうとしましたが、今までイメージしてたモテ女さんと違ったので勃つものも立たずでHもできずに終わり、今回も1億円獲得ならずで終わりました。



しかし今回はゲームがおわった後に釈ちゃんから励ましの言葉を受けてたのでよかったなと思います。



しかし最後に次の恋愛相手を釈ちゃんにしたので、「どんな経験も学ばない相手には無力だ」と呆れ返って終わりました。



今回は意外と笑えるLOVE GAMEで面白かったです。



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GLOBAL A GO-GO vol.1

(2009/06/25 Thu)
水曜は市川市の市川南あたりで仕事を終えたあと、池袋駅西口近くにあるLIVE&Bar『BANKROBBER』にて知り合い印のJINさんが企画したライブ『GLOBAL A GO-GO vol.1』を見に行く。



前回見たライブは回数でいうとこの0回目にあたり、今回のライブでちょうど始まりとなる1回目のライブとなります。



ライブの始まる時間は前回と同じく夜の7時からスタートでしたが、僕が7時半前にBANKROBBERに着いた段階でだ始まってはいませんでした。



ちなみに、前回のライブを見に行ったお客さんは最初の方は僕ただ一人だったので、今回はどうなるものかと思いましたか、少なくとも5人くらいはいたのでよかったです。



ライブの方は7時スタートのとこを1時間押しの8時からスタート。



最初に登場したのはこのイベントの企画者でもあるJINさんからライブがスタート。



ライブ中はこのイベントについての説明などを話しつつ、カバーとオリジナルを含むを曲を歌ってライブは終わりました。


演奏も歌も粗削りなとこがありますか、このイベントと共に成長してほしいです。



JINさんの次に登場したのは、前回と同じく歌もやりつつ絵の創作活動もしてるjunさんのライブへと続きました。



junさんとは前回のライブで初めて知り合ったかと思ったら、3月10日(火)に四谷アウトブレイクにて行われた、BAKUBENIの麗羅さんによる企画ライブ『続・爆麗企画 風林火山2009春の陣』にて、ちょうど多火油機団のライブの最中に後ろを振り向いたら酔って暴れて踊るロリータファッションに身を包む子がいたので、「何だこの子は」と思ったらその子がjunさんだったのだから、偶然にまた会うこともあるんだど驚きです。



でもってjunさんのライブですが、ライブを始める前にギターの弦を押さえるカポを無くして友達のカポを借りてのライブとなりました。


JINさんと一緒に作ったという新曲『ダウト』や、確か前回も歌った『独りよがり』を歌ったあと、『クレヨン』ともう一曲歌ったあとラストに『おとぎ話』を歌ってライブを終えました。



junさんは歌や演奏にまとまりがあるので、前回に続いてクールでかっこいいライブが見れてよかったです。



そうして次に登場したのが、このお店の常連客で革ジャンの似合うたかおみさんという人が飛び入りでライブをしてました。



たかおみさんは池袋のどこかにあるガールズバーででしこたま飲んで泥酔したあと、THE CLASHが載ってるBANKROBBERの看板を見つけたのをきっかけに常連客になったようです。いろんなきっかけがあるものです。


最初に『スタンド・バイ・ミー』を歌った後、2曲目にはTHE CLASHの『I FOUGHT THE LOW』を歌ってライブを終えました。


短いステージでしたか、僕もTHE CLASHの『I FOUGHT THE LOW』を聞くことができてよかったです。



ライブ終了後はJINさんと知り合いのDJさんによる、PUNKとROCKの曲がメインのDJタイムにて記念すべき第一歩となる『GLOBAL A GO-GO vol.1』は終わりました。



次回は行けるかどうか未定ですが、来月も続くGLOBAL A GO-GOを頑張って続けてください。



次回はもっと盛り上がるといいですね。



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7月8日に発売されるPerfumeのニューアルバムの予約を申し込む

(2009/06/25 Thu)
火曜のお昼時に新宿歌舞伎町の映画館にて映画『トランスフォーマー リベンジ』を見に行ってましたが、映画館に向かう前に新宿TSUTAYAに行って来月の7月8日から発売されるPerfumeのニューアルバム『△トライアングル』の予約を申し込みました。



当然、僕が予約を申し込んだのは通常盤ではなく、特典DVDがついてる初回限定盤です。通常盤を購入するなら予約はしません。



ちなみに、今回のタイトル名はこの日になってようやく知りました。それまでまったく知らなかったです。



なのでアルバムの全貌とかはよくわかりませんが、去年発売した『love the world』や『Dream Fighter』、今年に入って発売した『ワンルーム・ディスコ』やアイス『ピノ』のCMにも起用された『NIGHT FLIGHT』といった僕の気に入ってるシングル曲収録されてるので、ファンには聞いてて満足のいくアルバムに仕上がってるのではと思います。


一体どんなアルバムに仕上がってるのか発売日の7月8日が楽しみです。





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お昼時に映画『トランスフォーマー リベンジ』を鑑賞

(2009/06/24 Wed)
火曜の昼2時頃、仕事の予定を急遽キャンセルして新宿歌舞伎町内にある映画館にて、先週土曜から公開されてる映画『トランスフォーマー リベンジ』を見てました。



歌舞伎町といえども平日の昼間なので客席は半分も埋まってませんでした。でもお陰で窮屈な気分をせずに見ることができました。



映画の物語はというと前作の続編で、また新たな悪のロボット軍団『ディセプティコン』が地球にやってきたので、オプティマスプライム率いる正義のロボット軍団『オートボット』と人類の壮絶な第2ラウンドを描いた映画です。



前作の戦いから2年の月日が経ってましたが、てっきり終わっていたと思ったオートボット&人類とディセプティコンの戦いは人知れず続いてたことが明らかになりました。



オープニングからアメリカではない国で激しいバトルを繰り広げてましたが、オプティマスプライム率いるオートボットに人知れず仲間のロボットがいたのでちょっと驚きです。


いつの間にやってきたのか謎ですが、1番にトランスフォームして人形ロボットになったのがお気に入りのアイアンハイドだったので嬉しかったです。



一方、前作で壮絶な戦いに巻き込まれてしまった主人公の少年は、そうした戦いに我関せずで、これから始まる華やかな大学生活のことばかり頭にありませんでした。



しかしそんなある日、たまたま主人公が自宅の部屋で見つけてしまったキューブの欠片を見つけて手にした時から訳のわからね情報を大量にインプットしてしまい、主人公はまたもディセプティコンから狙われる羽目になります。



その時に主人公がインプットしてしまった情報はなにかは明かせないですか、この情報がディセプティコンにバレたら人類は確実に滅ぶ情報なことは確かです。


なのでいち早く主人公の危険を察したリーダーのオプティマスが救出に向かいますが、途中で前作でボスだった極悪ロボットが復活したりして、見てる客も驚愕の大変な事態に陥りました。



なお、今作では前回の極悪ボスよりさらに上の極悪ボスが登場しちゃつたりします。前作より狂暴で極悪な上に地球上にない物に乗り移ってました。



しかしどうにかこうにか逃げ延びた主人公がこのまま何もしないままではいけないと気持ちを切り替えて、相棒のバンブルビー新たに仲間となったロボットらと共に情報の解読に乗り出しました。自分の脳にインプットされてますからね。



解読してる途中には前作では敵対関係してた科学者も仲間に加わり、徐々にに確信へと迫って行きました。


また、科学者の口からああしたロボット達は遥か昔から人知れず姿形を変えて地球に存在してたというから、見てて興味深かったです。


そうして物語の後半にそんな遥か昔からいたロボットに主人公達は運良く遭遇して、その情報の鍵となる場所に強引に連れてかれました。場所がどこかは秘密。



そこで主人公達はディセプティコンから人類を守るべきアイテムを手に入れましたか、時既に遅く前作以上のディセプティコンのロボット達か大挙して訪れ、人類とオートボットが雌雄を決するラストバトルに突入しました。



果たして最後に勝ったのはどちらかなんてやぼなことは書きませんが、「こいつは反則だろと」思ってしまう巨大ロボットが出現したり、とてつもなく究極のパワーアップするロボットも登場してしまう見所満載のラストバトルでした。アイアンハイドの腕に装着してるロケット砲もポロッと落ちてました。



今回は登場するロボットが多すぎて全てのロボットをまったく覚えてませんが、ロボットの世界が大好きな人にはたぶん堪らない映画『トランスフォーマー リベンジ』です。



第3ラウンドはあるのか?




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前作から2年ですか。
つい最近見たような気がしていましたが・・・
DVDが出たら見たいです。
なんだか壮大な舞台での戦いになるんですね!楽しみです。 [削除]
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タカシマン ◆ punkrock1972st at 2009/06/26 02:32
まいくろっぴぃさん

前作が2007年に公開だから2年ですね。月日が流れるの早い
です。

今回は登場するロボットも増えて壮大な舞台での戦い
になるので、DVDが出たら 楽しんで見てください。  [削除]
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+桃尻東京テレビジョン+やFICEの他に、猫ひろしもやって来た『オシャレキゾク』なるライブを見る

(2009/06/24 Wed)
今週の月曜は、日中に世田谷区は若林という特に何か目立つものもない街で仕事を済ましたあと、池袋手刀というライブハウスに行って+桃尻東京テレビジョン+やアキバ系アイドルユニット『FICE』が参戦した、LAUGHBELLY DITTIeS企画のライブ『オシャレキゾクvol.10』を見に行ってました。


僕がちょうど池袋手刀に入ったときにはDISHという3人編成のヴィジュアル系バンドが髪を振り乱してライブしてました。


でもMCにてボーカルが「こうして髪を振り乱してライブするヴィジュアル系バンドは僕ら以外にあまりいません。何故なら5分でメイクが崩れますからね」と言ったときにはなんか可笑しくて受けました。


しかし僕は、あんなふうに髪を振り乱して歌うバンドは好きなので、今後もヴィジュアル系でも関係なく髪を振り乱して歌ってほしいものです。



DISHの次はマイナス人生オーケストラという、名前にオーケストラがあってもメンバーが2人だけのユニットが登場。


初めて見るユニットですが、2人とも顔にはメイクを施し外見からしてインパクトあるユニットです。雰囲気的には以前、電脳マニアックス!にて見たサンドイッチで120分?に似てます。


そして最前列はコアなファンの女の子で埋まってました。


ライブではテクノポップをベースにROCK・PUNK・ヴィジュアル系をごちゃ混ぜにして歌ってました。


2曲目に歌ったTHE STALINの遠藤ミチロウのごとくスピーカーを手に歌うPUNKな曲とかよかったです。


他にも曲名はわかりませんが、どの曲も聞いてて気分のいい曲ばかりでした。


またマイナス人生オーケストラのファンの子達も我を忘れてのりまくってたのでよかったです。コアなファンでした。


バンドマンもファンも強烈に印象に残ったのでまた機会があったら見に行きたいもんです。



マイナス人生の次はFICEの2人が登場。ステージ上に2人が登場してから場内は異様な雰囲気に包まれました。


最初からコアなお客さんと一緒に歌って踊れるナンバーで次々と、ガンガンに歌って踊ってました。


中盤あたりの猫の曲ではお客さんがステージ前に群がったりして凄かったです。

あとMCにてFICEは次に20本のライブをこなすのだから凄いと思います。年間にしたら240本ですからね。


最後は前回見たLIVE PARK IN AKIBAでも歌っていたおっぱいを称える歌を歌って終わりました。この時もFICEとコアなお客さんは楽しそうに歌い踊ってました。しかも曲のアレンジは+桃尻東京テレビジョン+バージョンだったので桃尻ファンとして嬉しい限りです。

今回2回目のライブを見ましたが、FICEはいいユニットなのでまた見れるときには見に行きます。



FICEのあとは桃尻かと思ったら、お笑い芸人の猫ひろしが登場しました。まさか池袋のライブハウスで猫ひろしを見るとは思いませんでした。


ライブではテレビでよく見かけるネタや落語を取り入れたネタ、脚立やキックボードなんかの小物を使ったネタなんかを披露して客を笑わしてました。


最後には何枚もはいてるパンツを客に被せたりしてライブを終えました。最後にやったネタは『猫の恩返し』というネタでした。


猫ひろしは来週の29日(月)にある高円寺であるライブでも見る予定なのて、そちらのライブも楽しみです。


猫ひろしのあとはこのライブを企画したLAUGHBELLY DITTIeSが登場してライブを行ってました。


今回のライブでもって初めて知りましたが、全曲ストレートなROCKナンバーを歌ってライブを終えました。

今後もオシャレキゾクを頑張って続けてください。



そして最後に+桃尻東京テレビジョン+がこの日のトリを務めに登場。



場内にタモリ倶楽部のテーマが流れる中をメンバーが次々に登場して、最後にボーカルのアルプスさんがスピーカーをもって登場してライブがスタートしました。


ライブのタイトルがオシャレキゾクなので、アルプスさんの衣裳もいつもより派手でした。



最初は扇子が乱舞する桃尻のテーマソングかと思いましたが、マシンのトラブルにより急遽2曲目のダメな曲からスタートしました。


その後はあの娘とこの娘と一緒に踊りたい歌や、不幸でも元気が出てきそうな『不幸でも手を叩こう』を歌った後、後半には定番となってる狂ってる曲を歌い、曲の後半にはみんなで輪になって踊ってました。


去年12月のクラブチッタ川崎のライブなんかでは照れくさくて輪の中には入りませんでしたが、今回は2回とも輪の中に入って踊ってました。でも終わったあとはハーハー息が荒いです。


そうしてラストには冷蔵庫を歌ってライブはそのまま終わるかと思いきや、LAUGHBELLY DITTIeSの粋な計らいによりアンコールに突入して、最後を飾るに相応しい曲で終わりをました。曲目はわかりませんがいい曲です。


今回のライブは最初、+桃尻東京テレビジョン+しかみたいバンドがなかったですが、FICEやマイナス人生オーケストラといったまた見たいバンド(ユニットか?)増えてよかったです。特にマイナス人生オーケストラには今後の活動頑張ってほしいです。



ライブ終了後、桃尻のアルプスさんにでも挨拶をと思ったのですが、長丁場のライブになりつくばエキスプレスの終電も気になったので挨拶せずに池袋手刀をあとにしました。



まあ次回、7月1日の高円寺HIGHでのレコ発ライブを楽しみに待ってます。


キーボードの人がもうすぐ脱退は残念ですが頑張っていきましょう。



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