趣味&日々の生活ブログ

(2010/03/12 Fri)
水曜の夜、横浜の妙蓮寺駅でポスティングの仕事を済ましてから、吉祥寺GBに行って多火油機団のライブを見に行ってました。



今年になってようやく見るライブですが、初めて見たライブも去年の3月ぐらいだった気がします。場所は渋谷TAKE OFF 7です



吉祥寺GBには多火油機団のライブが始まる前にからくも到着。


入ろうとした際、受付にはBAKUBENIのメンバーがすぐ目の前にいたのでびっくりです。



でもって受付を済まし、中ではテクノとROCKを組み合わせた3人組のバンドがライブをしてる真っ最中で、僕が見たときはちょうど終盤に入ってMCを挟み、ラスト2曲を続けて歌いライブを終えました。



そうして次にお目当ての多火油機団のライブとなりました。



去年とは違う入場曲で登場(ドラムのSASUKEさんは誰かにスペシュウム光線を放ってた)してから、1曲目にお客への挨拶がてらの『いょ!』からスタート。


続けて2曲目も1曲目に歌った曲と同じ曲調の『ウソツキ』を歌ってましたが、歌ってる途中でボーカルのタカユキさんがMCを挟み込んで、火曜にJ-WALKのボーカルがシャブで捕まった話を皮切りに、ギターの太雅さんが次回のライブ告知をしたり、ベースのヒラクさんが何か一言を言おうとしましたが、ヒラクさんが何かうまく言えなくて、タカユキさんが「俺が何も言えなくてシャブで終わらせればよかった」と言って曲に戻り終わりました。


僕はタカユキさんの言った「何も言えなくてシャブ」は名言だと思います。



嘘つきに続けて『メルシーサン』と『人生』を歌い、ギターの太雅さんが場内の照明を明るくするように言ってから「昼のバイトをクビになったので応援ヨロシク!」と自分に励ましと応援の声援をくれるよう言ってから、ライブも終盤に差し掛かり『ヨイヨイヨイヨイ』のサビの部分をチョロッと歌ってから最後に『K.U.S.O.』を歌って多火油機団はライブはライブを終えました。太雅さんの見せたK.U.S.O.コールは見事でした。



この日は多火油機団の出番になるまで時間が押したので、急ピッチなライブになってましたが今年になってようやく見ることができてよかったです。タカユキさんが『ロリンズバンド』のヘンリーロリンズに見えた。



今月27日は無理ですが、今年も見れるライブは足を運ぶのでよろしくお願いします。でも、4月の六本木ライブは見たいな。




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(2010/03/12 Fri)
今週火曜のこと


この日は雨と雪が降るなか、菊名駅より先の妙蓮寺駅近くでポスティングの仕事を無謀にもしてから、昨日のAOYAMA月見ル君想フで4度目のワンマンライブを行ったBIG JUHNのボーカルの手賀沼ジュンさんも夜勤で働くローソンで、来月の4月29日(木)に場所は新宿ロフトで行われるロマンポルシェ。のライブ『ロマンポルシェ。約6年ぶりのNewAlbum「盗んだバイクで天城越え」発売記念ライブ』のチケットを売り切れ前に買った。



今回のライブは6年ぶりとなるロマンポルシェ。のニューアルバム『盗んだバイクで天城越え』のレコ発記念ライブです。ライブばっかり見ててお金ないので、アルバムを買うのはかなり先になりますが、発売おめでとうございます。



ロマンポルシェ。の最近見たライブは、去年の夏にあったアーバンギャルドとのツーマンライブではなく、秋頃にあった新宿ロフトでのイベント『DRIVE TO 2010』以来ですが、初めて見たライブは2000年12月ぐらいに渋谷O-WESTであった大槻ケンヂいる筋肉少女帯でなく特撮ライブでのオープニングアクトで初めて見て、それから月日が流れて今年で10年目です。



なんでこんなに見続けたのかと言えば飽きないライブをするからですよ。ライブもMCも最高です。



10年も経つといろんなライブの数々を見てますが、中でも2008年の4月にあったロマンポルシェ。のベストアルバム『もう少し真面目にやっておくべきだった』の発売記念ライブで、シークレットゲストにPerfumeを呼んだのだから見てて圧巻のライブでした。まさかPerfumeを呼ぶとは思ってなかったですからね。



他にも息の長いアイドル『宍戸留美』を呼んだり、去年はPerfumeのあーちゃんの妹や元モーニング娘。の加護亜依ちゃんを呼んだりしてくれました。



でもって今回のライブも、ゲストに去年も登場した北欧の風に乗ってやって来た『バニラビーンズ』や、チケットには載ってないですがその他のゲストも登場するので、来月は4月29日(木)の新宿ロフトにてあるアルバム『盗んだバイクで天城越え』発売記念ライブが楽しみです。


ちなみにチケットは先週の土曜から発売開始されてますが、僕の購入したチケットの整理番号が31番なので、チケットの方はまだまだ絶賛発売中です。



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(2010/03/10 Wed)
横浜方面の綱島駅から歩いて20分ぐらいのとこにある新吉田東という町でポスティングの仕事を済ましてから、千駄ヶ谷駅からテクテク歩いてAOYAMA月見ル君想フというライブハウスで行われたBIG JUHNの4度目となるワンマンライブ『Un etre humain inutile』を見に行く。



2008年に場所は同じくAOYAMA月見ル君想フで記念すべき初ワンマンが行われ、なんだかんだで4度目です。



ちなみに、今回のライブタイトルはフランス語で「ダメ人間」という意味です。


ライブの方は開始予定時間の10分押しで始まり、BIG JUHNのライブからではなくオープニングアクトの『IKKO&工藤』という謎の腹話術師のライブからスタート。


まず歯医者ネタのトークをしてから、喜納昌吉のハイサおじさんをアレンジした『歯医者おじさん』を歌いました。


次に野球ネタのトークで、送りバントをする選手の自分を犠牲にする精神を讃えた『バントマン』を歌い、続いてお客さんに野次られながらも季節がら桜のトークしてるかと思ったらバラエティー番組とかで盛り上げ担当の「サクラ」をネタにしたトークをしてから、サクラをしてる人達を歌った『さくら』を歌ってライブ終えました。


しかし、ステージを去る前にアンコールがかかり、すぐに去るのを止めて、アンコールに答えて、笑点で永遠に座布団を運び続ける山田君に捧げる『山田君』を、今回はどこで見つけたのかわからない4人組ダンサー『渋谷★リバース』のを交えて山田君を讃えるラップソングを歌いIKKO&工藤の出番は終わりました。お疲れさまです。



腹話術師のIKKO&工藤がステージから去り、スクリーンにてBIG JUHNで唯一のオリジナルメンバーでボーカルの手賀沼ジュンさんの面白映像がしばし流れたあと、BIG JUHNのライブが本格的にスタートしました。



ステージ上にはゲストサポートの小畑ポンプさん(ドラム)、小松崎健太さん(ベース)、伊藤ヤスオさん(ギター)、紅一点のTAMAKIさん(キーボード)と渋谷★リバース2名が、既にスタンバイして、場内にテクノポップなイントロが流れる中、ボーカルの手賀沼ジュンさんが登場して、円周率の数字を言うだけの『π』を歌いました。テクノポップな曲に合わせて踊るダンサーが、Perfumeみたいで可愛かったです。


続いてセーラー服の格好をさせた渋谷★リバースを交えて『イングリッシュティーチャー』なる英語の授業ソングを歌いました。


そうして2曲を終えてMCに入り、今回のライブタイトル名の意味を説明してから、ベースの小松崎健太さんとギターの伊藤ヤスオさんに紙芝居をさせて露出狂の人を歌う『露出狂』、乳ガン撲滅ソングでCD化を狙っる『おっぱいベイベー』なる曲を歌ってました。


続いてBIG JUHNのライブでは恒例の、お客さんからお題をもらって即興ソングを辛くも成功させてから、自分は30歳になった今も実家暮らしでお母さんの炊いたご飯の話をしてから、飯盒をパーカッション代わりに叩きながら『スイートファンキーベイベー』なるご飯を炊く歌をうたい、曲の終わりには見事に白いご飯を炊き上げました。



スイートファンキーベイベーで白いご飯を炊き終えた後は、ゾンビの格好をした渋谷★リバースを交えてBIG JUHNのライブでは定番の『ゾンビーロング』を歌い、続いても定番の深夜に働くコンビニ店員を応援する曲『コンビニヒーロー・オールナイトロング 』を、セブンイレブンとSHOP99の制服をギター渋谷★リバースとコンビニお芝居をしてから歌ってました。曲の後半にはローソンのレシートが大量にばら蒔かれて終わりました。



そうしてライブの方も終盤に差し掛かったみたいで今後の音楽活動をするうえで手賀沼ジュンでやるか本名の野中ジュンでやるか迷ってることを話してから、そのまま本名をタイトルにした『野中ジュン』を歌うというより熱唱してBIG JUHNはステージを去りました。


BIG JUHNのがステージから去ってからすぐにアンコールがかかったので、ボーカルの手賀沼ジュンさんのみステージに登場して、財布を落とした際にできた曲をアコースティックギターを手に歌い、その後はメンバーを順次に登場させて紹介と近況報告をして、最後にBIG JUHNのワンマン初登場の渋谷★リバースを呼んでから、ラストにBIG JUHNの代表曲ともいえる『うまい棒』を、曲を歌う合間に配ったうまい棒を手に歌って、BIG JUHNの4度目のワンマンは終わりました。歌ってる最中にくれた うまい棒美味しかったです。


最後にワンマンを無事にできたことの挨拶と、お客さんと一緒に記念撮影をしてから、その後はライブハウス内にに流れるオーシャンゼリーゼを手賀沼ジュンさんが一緒に歌ってステージから去りました。



ライブ終了後に手賀沼ジュンさんにいいライブが見れたことのお礼と握手をしてから、AOYAMA月見ル君想フをあとにしました。



次回はいつやるか未定みたいですが、5度目のワンマンを楽しみにしてます。




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(2010/03/10 Wed)
GWに差し掛かる頃の4月23日にですが、ギリシャ神話の中にある勇者ペルセウスの冒険を描いた映画『タイタンの戦い』が3Dで上映される。でも、2Dもある。


主演は映画『アバター』で主役を演じたサム・ワーシントン。



この映画は1981年に作られた同名の映画『タイタンの戦い』のリメイクなんですが、オリジナルの方にはちょっとした思い入れがあり、公開当時にTVで放送されたCMを見て「これを見たい」と思った9歳の小学生だった僕は、親に頼んで東京まで行って見に行きました。


なんで行ったのかというと、ペガサスに乗って空飛んでるペルセウスとか、CMで流れたサウンドトラックに惹かれて見に行きました。映画館見に行った際、予告CMではメル・ギブソン主演の映画『マッド・マックス2』が流れたのをなんとなく覚えています。



でもって今年のGWに公開される3Dでリメイクされた『タイタンの戦い』は、去年の秋ぐらいから映画雑誌を立ち読みしたりして知りましたが、まさかこの映画をリメイクするとはと驚きましたね。


オリジナルの方を当時はカッコいいと思っても、今はちょっとダサイ雰囲気を漂わせてますからね。


しかもタイトルも海外では『クラッシュ・オブ・ザ・タイタンズ』となんとなくカッコいいタイトルなのに、日本は『タイタンの戦い』となんかいまひとつなネーミングを配給会社はつけました。



しかし昨日、新宿バルト9で映画『劇場版 涼宮ハルヒの消失』を見に行った際、ロビーでリメイクされたタイタンの戦いの予告編を見ましたが、オリジナルより遥かに進化を遂げた予告編を見ることかできました。



しかもタイトル名も海外と同じく原題の『クラッシュ・オブ・ザ・タイタンズ』にせずに、オリジナルと同じく『タイタンの戦い』だったからびっくりでした。このネーミングにこだわりがあるのだろうか。


まあそれはさておき、1981年に作られたタイタンの戦いが、時を経てどのようにリメイクされてスクリーンに登場するかGWになってからの公開が楽しみです。オリジナルより迫力ありそうだな。


でも、『劇場版 涼宮ハルヒの消失』みたいに「次の回まで満席です」という状態になることは、3Dでリメイクされてもまずないだろうなぁ。



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(2010/03/10 Wed)
日曜の昼過ぎに地元のショッピングセンター『ロックシティ守谷』でタニザワトモフミさんのミニライブを見たあと、新宿バルト9に行って先月6日から確か公開されてるアニメ映画『劇場版 涼宮ハルヒの消失』をようやく見る。



見に行く前から夕方6時45分の回を見ようと決めてましたが、「公開してから1ヶ月の月日が経つからそろそろ空いてるか」と思ったら、どこからやってくるのかわかりませんがこの回も満員御礼でした。2時間前にチケット購入しましたがあと10分買うの遅れてたら満席になって見れなかったです。残りあと2席でした。


ちなみに、その席は最前列の一番端っこという、スクリーンを常に斜め上から見続けなければいけない鑑賞にはちょっと見るのが大変な席で、何のアニメかあまり把握してない『劇場版 涼宮ハルヒの消失』を見てました。



物語はSOS団っていうなんなのかよくわからないグループの団長でもある涼宮ハルヒさんが突然いなくなったのと同時に、周りの世界も激変してしまったことに気づいた団員No.1のキョン君が「これは不味い(-_-;)」と気付きあっちこっちに孤軍奮闘して元の世界に戻そうとするお話です。


タイトル名にもなるのだから涼宮ハルヒさんが主人公ですが、主役は友達というより子分的存在のキョン君でした。彼は終始でずっぱりです。


他には冷静沈着な古泉君、アイドルマニアにはたまらない巨乳で内気な性格の朝比奈さん、エヴァンゲリオンの綾波レイみたいな長門さんという団員さんがいました。


始まりはクリスマスが迫る12月中旬からキョン君が部屋で寝てるとこから始まり、キョン君が放課後にSOS団の部室に入ったとこでようやく涼宮ハルヒさんが登場。



涼宮ハルヒさんは「私を中心に地球は動いてる」と思ってる自己チューなお人で、団員がみんなクリスマスは予定はないと強引に決めて、12月24日は部室でクリスマスパーティーを開催すると団員の意見も聞かず決めちゃう人でした。


キョン君が何か反論する前に「反対の意見がある人ははパーティーが終わってからにしてくださいね」と言う人ですからね。



クリスマスパーティーを強引に決める涼宮ハルヒさんを見て「なんか嫌だな」と思うキョン君ですが、逆らうと大変な目にあうみたいなので、仕方なく賛成して他の団員と一緒にパーティーの準備に明け暮れてたある日の朝、学校に行くと涼宮ハルヒさんが消失するようにいなくなったのと同時に、他の団員も赤の他人になったり周りの世界が激変したことに気付き、キョン君はパニックに陥ってました。



しかし、「このままの世界ではなんか不味い(-_-;)」と感じたキョン君はなんとか以前の世界と繋がる部分はないかと探し、いろいろ動き回ってようやく解決の糸口を見つけます。



そうして自分以外の世界が何で変わってしまのかという原因が「誰かが意図的に変えた」ことを知り、一体誰がそんなことをしたのかを知ってる人物から聞き出しましたが、変えた人はキョン君がかなり驚愕の顔をした人物でした。


それが誰がは書きませんが「えっ、この人がなぜ!」と思う人物があり得ない力で世界を変えてました。


そんな驚愕の人が知らぬ間に世界を変えたことにショックを受けるキョン君ですが、このままでは世界が元に戻らないし涼宮ハルヒさんとも会えない世界なので、解決方法をしる人物から解決策を教えてもらい、世界を変えた張本人と対峙したとこでクライマックスに突入。


果たして世界がキョンが望む世界に戻り、涼宮ハルヒさんが戻ってくるかは見てのお楽しみですが、二転三転する展開にハラハラするクライマックスです。



しかしクライマックスが終わってからすぐに物語が終わらず、その後のエピローグは長かったですが、なかなか見ごたえ充分なエピローグです。


最初はただの学園アニメかと思ってましたが、自己チューな涼宮ハルヒさんが消失してたあたりから、団員の中には超能力者やアンドロイドの団員がいたり、しゃべるはずもない猫がしゃべったり、彼らが過去と未来を行ったり来たりできるうえ未来人や宇宙人も現れたりするという奇想天外なストーリーが実に面白く、最初から最後まで見飽きることなく堪能できました。


今日まで涼宮ハルヒさんの名前ぐらいしか知らず、どんな映画なのか内容や登場人物をあまり調べずに見たので、今まで知らない世界をどんどん吸収できて楽しかったです。キョン君や長門さんとかこの日になって初めて知りました。



ただ、僕は劇場版でない『涼宮ハルヒの憂鬱』をまったく見てないので、涼宮ハルヒさんが一体何者でSOS団がなんなのかわからずじまいですが、今後も『劇場版 涼宮ハルヒの○○』が公開されたら見に行きたいです。予備知識なんてなくても楽しめましたからね。


今後、製作するのかわかりませんが新たな劇場版を期待してます。



でも、涼宮ハルヒさんが作ったSOS団って何なんだろう?




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(2010/03/10 Wed)
先週曜の昼過ぎ、家から自転車で5分以内に着く巨大ショッピングセンター『ロックシティ守谷』の1階セントラルコートで行われた、アニメ『君に届け』のオープニング曲も歌うタニザワトモフミさんのミニライブを見る。



今回のミニライブのことは先月、THE HOT CREWSが渋谷のCHELSEA HOTELで企画した『FUKA-孵化 vol.6』を見にいった際、タニザワトモフミさんも出演して、その時にもらったチラシで知りました。


チラシを見たときはまさか地元の守谷に来るとは思ってもみませんでした。



ライブにはタニザワトモフミさんが1曲目を歌ってる最中に到着。


続けて2曲を歌い挨拶を軽くしてから、自身の曲ではなく斉藤和義の『歩いて帰ろう』をカバーしてました。


その後、自身の自己紹介やサポートキーボードの紹介をしてから、確か毎週火曜深夜に放送のアニメ『君に届け』のオープニング曲になってる『きみにとどけ』を歌ってました。



そうして次に先月の渋谷で見たライブでも歌ってた『宇宙旅行』を歌ってから、最後2にデビューシングル『東京ハロー』に収録されてる『僕らの日常』を歌ってタニザワトモフミさんのアコースティックミニライブは終わりました。



ライブ終了後はすぐさまCDを購入した人にサイン&握手会をしてましたが、CDを購入するお金の持ち合わせはないので、サイン&握手会をしてる光景を2階から眺めてました。



タニザワトモフミさんはその後も2回目のミニライブがありましたが、僕はなんとなくアニメ映画『劇場版 涼宮ハルヒの消失』が見たかったので、サイン&握手会を見てからロックシティ守谷を出ました。



今日のミニライブはTHE HOT CREWS企画のイベントでたまたま知りましたが、地元の町にやってきたタニザワトモフミさんの更なる活躍を期待してます。



ゲートシティ大崎のミニライブも見たいなあ。無料ですからね。



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(2010/03/08 Mon)
土曜は横浜の方にある菊名で雨の中でポスティングの仕事を終えてから、吉祥寺GBに行って4人から5人になったBAKUBENIが参加したライブ『ROLL ON SPIRIT』を見に行ってました。



この日はスリーマンライブで、対バンはバンド活動歴の長いタケバンとHOT&COOLです。



BAKUBENIのライブは一番最初だったので間に合うか不安でしたが、遅れることなく吉祥寺GBに到着してライブを見てました。



『爆紅』の曲がかかり、スクリーンが上がってから渋谷RUIDO K2のときと同じく『デンジャラス・ビューティー』を歌ってライブがスタート。


その後すぐさま『アンガーヒスト』、『理想郷×理想狂』と『NEEDLESS』とライブでよく歌う曲を続けて歌ってました。


MCにてボーカルの麗羅さんがBAKUBENIの紹介と吉祥寺GBでライブできることの喜びを語ってから、『楽園』や去年にできた曲を何曲か歌い、終盤に差し掛かる前に今回はやらなかったですが、景気かいいときはBAKUBENI札をぶん投げる『MONEY MONEY』を歌ってました。


ちなみに、BAKUBENI札の中には、たまに福沢諭吉も1枚混じってるかもしれないという噂が囁かれます。




そうして終盤に行く前のMCで、NEEDLESSの後にもまた間にMCを入れることを忘れたことや次もまだまだカッコいいバンドが登場することを宣伝してから、最後は『花道』を歌ってスリーマンライブのトップバッターとしてのライブを終えました。


前日には四谷アウトブレイクでライブしたばかりなのに、勢いがまったく衰えないBAKUBENIでした。



BAKUBENIのライブの次には、バンド活動歴の長いタケバンのライブがスタート。見るからに『ROCK』と『ロックンロール』という言葉がガチッとハマるバンドです。


前回は新宿ロフトでライブしてたのを見ましたが、この時もカッコいいライブしてたのを記憶してます。


ギターにはバンドブームの頃から今もバリバリ活動してるバンド『G.D.フリッカーズ』でギターを弾く人がタケバンでもギターを弾いてました。



1曲目に『男のロックンロール』を皮切りに、曲を知らなくでも誰でも楽しめロックンロールなナンバーを歌ってました。


ボーカルがMCで『ROCKはなーんも考えず、ブァーっとガーっと騒げばいいんや』と言ってましたが、僕もそれでいのだと思います。


中盤あたりで「今日は友達が彼女連れてライブを見てる」というので友達に捧げるラブソングな曲を歌ってました。粋な計らいです。

そうして終盤からラストにかけてもROCKやロックンロールがわかる人なら誰でも楽しめるロックンロールなナンバーを歌ってタケバンはカッコよくライブを終えました。ラストの曲ではボーカルが、おもいっきり笑顔で楽しそうに歌ってライブを終えました。


タケバンのボーカルは生涯バンドマンで居続ける人だと思います。カッコいいです。



タケバンの次にはスリーマンのトリを務めることになったPUNKバンド『HOT&COOL』のライブがスタート。


初めて見るバンドですが、ギターとベースは今年で結成25周年を迎えるザ・ストラマーズでギターとベースを弾く人達だったのでHOT&COOLのことは以前から知ったました。なのでようやく初ライブを見れてよかったです。


1曲目から見るからにPUNKな曲を歌い、その後も続けて2分弱で終わるPUNKな曲を次々と歌ってました。


今回の出演バンドの中で一番多く曲を歌ってたかもしれません。



また中盤にはインストナンバーを披露してましたが、ギターの人が片膝にギターをガシッとのせてギターを弾きまくる姿がカッコよかったです。


そうして後半、ライブに出さしてもらった吉祥寺GBにササッとお礼を言ってから、最後まで怒濤の勢いでPUNKソングを歌いまくってHOT&COOLはライブを終えました。「PUNKはやっぱりいい」と思えるライブでした。



この日は、土曜の夜にカッコいいスリーマンライブが見れてよかったです。吉祥寺GBはいいバンドマンを呼んでます。



来週の10日(水)には多火油機団を見に行くので、こちらのライブも楽しみです。



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(2010/03/08 Mon)
先週金曜に浅草KURAWOODにて、THE HOT CREWSとお店との共同企画イベント『浅草夜桜宴』を見たあと、テレビ東京で深夜に放送の学園ドラマ『マジすか学園』を見る。


前回で四天王の最もイカれたメンバーのゲキカラちゃんが敗れ、今回はラッパッパ四天王の最後の1人、トリゴヤちゃんがNo.2のサドさんの命令により主人公の前田敦子ちゃん潰しに登場。



しかし、外見からして四天王の中で一番弱そうなトリゴヤちゃんですが、サドさんに「お前、久しぶりに籠るか」の一言で、山ではなく学校の鶏小屋に嫌々ながら籠ってたら、性格が「ジキルとハイド」のごとく激変したトリゴヤちゃんに覚醒してました。



覚醒したトリゴヤちゃんには特殊能力があり、相手に触れたり所有物を手にしただけで相手の記憶や過去を読み取る力があり、その中から相手の一番つらーい過去を見つけては再びその過去を倍返しで植え付ける、四天王の中でも敵に回したくない存在でした。サドさんもけん玉から記憶を読まれてましたからね。



そして覚醒したトリゴヤちゃんは、幼い頃にグミと間違えて虫の幼虫を口にしたチームホルモンのパシリちゃんの頭にその時より倍の悪夢を植え付けてから、ターゲットの敦子ちゃんに接触して彼女の思い出したくない記憶を一気に甦らせ戦闘不能状態にしました。


ちなみに、トリゴヤちゃんを覚醒させるきっかけを作ったのは、しばらく登場してないマジ女1年生のズル賢いネズミちゃんがサドさんに「前田さんにはこーんな弱点がありますよ」と持ちかけ、さらに「前田さんにと優子さんはちょくちょく会って、優子さんは前田さんにラッパッパのあとを継がせようとしてますよ。あれ、もしかして知りませんか?」とサドさんを怒りを倍増させるアドバイスをしてたからです。


ネズミちゃんはしばらく登場してない間に、自分は喧嘩しないでマジ女のてっぺんをとる策略を練ってたのです。



そうして後半、過去の記憶が甦り戦闘不能な敦子ちゃんにトドメを刺すため、つらい過去が誕生するきっかけとなった公園に呼んで、さらに悲しい過去を植え付けで廃人にしようとしましたが、トリゴヤちゃんの予想を上回る悲しいというより恐ろしい過去を見てしまったのか、ショックで弱っちい方のトリゴヤちゃんに戻ってしまい、その後は悪魔みたいに怖い顔した敦子ちゃんになぶり者のごとくボッコボコにされてました。


そんな光景を隠れて見てたネズミちゃんは、マジ女と敵対する他校のグループのとこに行き「四天王がいないいま、前田さんを潰せは一気にマジ女を一気に潰せますよ」とグループのボスに話しを持ちかけてアジトを出たあと「みんなで潰し合えばいいんだ」とつぶやき不敵な笑みを浮かべ街中に消えていきました。



一方、ネズミちゃん言ってることが本当か病院に入院中の優子さんのとこに訪れたサドさんは、ネズミちゃんの言ってることはなんとなく本当なんだと肌で感じとり「あいつには譲りませんから」とつぶやき、敦子ちゃんとトリゴヤちゃんの対決はどうなったか公園に向かったら、「私じゃ無理だったよ」無惨に負けたトリゴヤちゃんがいたので、1人では立てないトリゴヤちゃんに肩を貸して「次は私が前田とやる!」と決意した表情を見せてました。



そして争いの中心にいる主人公の前田敦子ちゃんは、悪夢から醒めたのかわからぬ表情でお家で野菜をトントン切って終わりました。


野菜を切ってる場合なのかと思うが、マジすか学園も最終回が近いな。敦子ちゃんやみんなの進路はどうなるんだろう。



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(2010/03/08 Mon)
これは3月なのに夏みたいに暑かった先週金曜の夜、浅草にあるライブハウス『浅草KURAWOOD』にて開催された、3ピースロックバンド『THE HOT CREWS』とお店との共同企画イベント『浅草夜桜宴』を見に行く。


『和とロック』をテーマにしたイベントで、今回が記念すべき第1回目のイベントです。



浅草KURAWOODはずいぶん前から知ってるライブハウスですが、この日のイベントでようやく初めて訪れるライブハウスですが、てっきり浅草駅の近くにあると勝手に思ってたら、一番近いのは都営大江戸線の蔵前駅でした。道に迷わず行くなら都営大江戸線蔵前駅がベストです。



イベントの始まりは夜の6時半からでしたが、久我山での仕事が長引き蔵前駅近くにある浅草KURAWOODには夜の8時過ぎに到着。



中ではちょうど、紅一点のボーカルがいるVIVAROSSAの勢いあるライブの真っ最中でした。あとBarスペースでは屋台が賑わってました。


VIVAROSSAは浅草KURAWOOD初参戦でしたがイベントに合わせて着物姿でカッコいいロックなライブを見せつけて終わりました。



VIVAROSSAの次には前々回の渋谷の方の孵化に参加してた皮蛋(ピータン)が、ライブ中に他の出演バンドからヤジを飛ばされつつも動じることなく、皮蛋独特のライブをこなして終わりました。時間を押してもマイペースにライブをこなす姿がいいです。



皮蛋のライブの後には、浅草KURAWOODと共同でイベントを企画したTHE HOT CREWSのライブがスタートしました。和を強調したイベントだけありメンバー全員和服です。



ボーカルが「今日は会長と呼んでくだい」と挨拶代わりに言って1曲目に歌ったのは、前回は2月に渋谷で行われた孵化でのアンコールの際に歌った『大きな声』を熱唱してました。前回のライブでかなり気に入った曲ですが、この曲で場内はかなり盛り上がりました。



続いて去年から加入したブランキー・ジェット・シティーの中村達也に似たドラムから始まるイントロの長い曲を歌い、MCにて今回のイベントが実現できたことのお礼を言ってから、1990年代のイラク戦争ではなく、2001月9月11日のニューヨーク爆破テロ後に起きたイラク戦争の際に作った『It's over』を歌ってました。



It's overの次はしっとりしたロックナンバーを歌ってから、ボーカルが「まだまだロックできますか」と言ってから前回の孵化でも歌ってた『おぼろ月』を歌い、ラストに一曲目に歌った『大きな声』に似た熱さを感じる『ナノセカンド』を歌ってステージから去りました。おぼろ月とナノセカンド、どちらも気に入ってます。



しかし、これでライブが終わることなくファンからアンコールお声がすぐにかかったので、再度ステージ戻りアンコールライブとなりました。


ボーカルがおやじギャグを一発かましてから、お客さんに最後は何がいいか聞き「パッション」と言う声が上がったので、本当のラストにパッションを歌ってTHE HOT CREWSのライブが終わるのと同時にイベントも終了しました。



僕は途中からの参加でしたたが、和とロックがうまく組み合った最後まで楽しいお祭りイベントだったと思います。トリを飾ったTHE HOT CREWSのライブもよかったですが、ライブの合間に食ったたこ焼きは最高にうまかったです。



次回いつやるかは未定みたいですが、祭りイベントの似合う浅草KURAWOODにぴったりのイベントだと思うので、2回目のイベントが開催されることを期待してます。



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(2010/03/08 Mon)
日曜の昼過ぎに地元のショッピングセンター『ロックシティ守谷』でタニザワトモフミさんのミニライブを見たあと、新宿バルト9に行って先月6日から確か公開されてるアニメ映画『劇場版 涼宮ハルヒの消失』をようやく見る。



見に行く前から夕方6時45分の回を見ようと決めてましたが、「公開してから1ヶ月の月日が経つからそろそろ空いてるか」と思ったら、どこからやってくるのかわかりませんがこの回も満員御礼でした。2時間前にチケット購入しましたがあと10分買うの遅れてたら満席になって見れなかったです。残りあと2席でした。


ちなみに、その席は最前列の一番端っこという、スクリーンを常に斜め上から見続けなければいけない鑑賞にはちょっと見るのが大変な席で、何のアニメかあまり把握してない『劇場版 涼宮ハルヒの消失』を見てました。



物語はSOS団っていうなんなのかよくわからないグループの団長でもある涼宮ハルヒさんが突然いなくなったのと同時に、周りの世界も激変してしまったことに気づいた団員No.1のキョン君が「これは不味い(-_-;)」と気付きあっちこっちに孤軍奮闘して元の世界に戻そうとするお話です。


タイトル名にもなるのだから涼宮ハルヒさんが主人公ですが、主役は友達というより子分的存在のキョン君でした。彼は終始でずっぱりです。


他には冷静沈着な古泉君、アイドルマニアにはたまらない巨乳で内気な性格の朝比奈さん、エヴァンゲリオンの綾波レイみたいな長門さんという団員さんがいました。


始まりはクリスマスが迫る12月中旬からキョン君が部屋で寝てるとこから始まり、キョン君が放課後にSOS団の部室に入ったとこでようやく涼宮ハルヒさんが登場。



涼宮ハルヒさんは「私を中心に地球は動いてる」と思ってる自己チューなお人で、団員がみんなクリスマスは予定はないと強引に決めて、12月24日は部室でクリスマスパーティーを開催すると団員の意見も聞かず決めちゃう人でした。


キョン君が何か反論する前に「反対の意見がある人ははパーティーが終わってからにしてくださいね」と言う人ですからね。



クリスマスパーティーを強引に決める涼宮ハルヒさんを見て「なんか嫌だな」と思うキョン君ですが、逆らうと大変な目にあうみたいなので、仕方なく賛成して他の団員と一緒にパーティーの準備に明け暮れてたある日の朝、学校に行くと涼宮ハルヒさんが消失するようにいなくなったのと同時に、他の団員も赤の他人になったり周りの世界が激変したことに気付き、キョン君はパニックに陥ってました。



しかし、「このままの世界ではなんか不味い(-_-;)」と感じたキョン君はなんとか以前の世界と繋がる部分はないかと探し、いろいろ動き回ってようやく解決の糸口を見つけます。



そうして自分以外の世界が何で変わってしまのかという原因が「誰かが意図的に変えた」ことを知り、一体誰がそんなことをしたのかを知ってる人物から聞き出しましたが、変えた人はキョン君がかなり驚愕の顔をした人物でした。


それが誰がは書きませんが「えっ、この人がなぜ!」と思う人物があり得ない力で世界を変えてました。


そんな驚愕の人が知らぬ間に世界を変えたことにショックを受けるキョン君ですが、このままでは世界が元に戻らないし涼宮ハルヒさんとも会えない世界なので、解決方法をしる人物から解決策を教えてもらい、世界を変えた張本人と対峙したとこでクライマックスに突入。


果たして世界がキョンが望む世界に戻り、涼宮ハルヒさんが戻ってくるかは見てのお楽しみですが、二転三転する展開にハラハラするクライマックスです。



しかしクライマックスが終わってからすぐに物語が終わらず、その後のエピローグは長かったですが、なかなか見ごたえ充分なエピローグです。


最初はただの学園アニメかと思ってましたが、自己チューな涼宮ハルヒさんが消失してたあたりから、団員の中には超能力者やアンドロイドの団員がいたり、しゃべるはずもない猫がしゃべったり、彼らが過去と未来を行ったり来たりできるうえ未来人や宇宙人も現れたりするという奇想天外なストーリーが実に面白く、最初から最後まで見飽きることなく堪能できました。


今日まで涼宮ハルヒさんの名前ぐらいしか知らず、どんな映画なのか内容や登場人物をあまり調べずに見たので、今まで知らない世界をどんどん吸収できて楽しかったです。キョン君や長門さんとかこの日になって初めて知りました。



ただ、僕は劇場版でない『涼宮ハルヒの憂鬱』をまったく見てないので、涼宮ハルヒさんが一体何者でSOS団がなんなのかわからずじまいですが、今後も『劇場版 涼宮ハルヒの○○』が公開されたら見に行きたいです。予備知識なんてなくても楽しめましたからね。


今後、製作するのかわかりませんが新たな劇場版を期待してます。



でも、涼宮ハルヒさんが作ったSOS団って何なんだろう?



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(2010/03/08 Mon)
日曜の昼過ぎ、家から自転車で5分以内に着く巨大ショッピングセンター『ロックシティ守谷』の1階セントラルコートで行われた、アニメ『君に届け』のオープニング曲も歌うタニザワトモフミさんのミニライブを見る。



今回のミニライブのことは先月、THE HOT CREWSが渋谷のCHELSEA HOTELで企画した『FUKA-孵化 vol.6』を見にいった際、タニザワトモフミさんも出演して、その時にもらったチラシで知りました。


チラシを見たときはまさか地元の守谷に来るとは思ってもみませんでした。



ライブにはタニザワトモフミさんが1曲目を歌ってる最中に到着。


続けて2曲を歌い挨拶を軽くしてから、自身の曲ではなく斉藤和義の『歩いて帰ろう』をカバーしてました。


その後、自身の自己紹介やサポートキーボードの紹介をしてから、確か毎週火曜深夜に放送のアニメ『君に届け』のオープニング曲になってる『きみにとどけ』を歌ってました。



そうして次に先月の渋谷で見たライブでも歌ってた『宇宙旅行』を歌ってから、最後2にデビューシングル『東京ハロー』に収録されてる『僕らの日常』を歌ってタニザワトモフミさんのアコースティックミニライブは終わりました。



ライブ終了後はすぐさまCDを購入した人にサイン&握手会をしてましたが、CDを購入するお金の持ち合わせはないので、サイン&握手会をしてる光景を2階から眺めてました。



タニザワトモフミさんはその後も2回目のミニライブがありましたが、僕はなんとなくアニメ映画『劇場版 涼宮ハルヒの消失』が見たかったので、サイン&握手会を見てからロックシティ守谷を出ました。



今日のミニライブはTHE HOT CREWS企画のイベントでたまたま知りましたが、地元の町にやってきたタニザワトモフミさんの更なる活躍を期待してます。



ゲートシティ大崎のミニライブも見たいなあ。見るのは無料ですからね。



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(2010/03/04 Thu)
ひな祭りの夜、東新小岩で仕事を終えたあと渋谷にあるシアターN渋谷でノルウェイからやってきたホラー映画『処刑山 デッド卍スノウ』を見てました。


ノルウェイのホラー映画というのが気になって見に行きました。ノルウェイのホラーなんてあまり聞かないですしね。



ここは毎週水曜が1000円なので、この日に見に行こうと決めてましたが、最近は同じ考えの人が多いからか、前回見たジョージ・A・ロメロ監督の映画『ザ・クレイジーズ』と同様にこの日も満員御礼でした。



でもって満席状態のなか予告編が始まり本編がスタートしますが、物語は冬休みを利用して雪山に遊びに行った医学生が、突如現れたナチスドイツ兵ゾンビに襲われてさあ大変みたいなお話しです。



始めはバカ騒ぎとH目的で雪山に遊びに来てしたが、初日の夜にいきなり地元のおっさんが訪問してきて、女子大生が入れたコーヒーを一口飲んで飲んで「不味い(-_-;)」と呟いてから、「この辺は昔、極悪非道の限りをしたナチスの兵隊さんが、第二次大戦終了間際に町の人から恨みを買って襲撃に遭い、その残党らが逃げ込んだとこだから気をつけろ」とわざわざ注意してくれましたが、遊ぶこととH目的で雪山にきた医学生は直ぐにおっさんの警告を忘れてばか騒ぎ明け暮れてしてました。



しかし翌日の夜、メンバーの中の1人がなんの前触れもなくナチスゾンビに襲われて、その後は事態を収拾不可能な大パニック陥りました。内臓がチョロッと出たり血がプシュー出てました。


しかし、「パニックに陥ったままではいけない」と医学生たちも奮起して、小屋にある武器になりそうなものを手に立ち向かい、医学生たちとナチスゾンビ兵の果てしない死闘が繰り広げられますが、ラスト手前でナチスゾンビ兵のボスがあらわて生き残った医学生たち更にピンチ陥ったどこで、一気にクライマックスへと進みますが、結末はどうなったが書かないでおきます。



今回はノルウェイからやってきたホラー映画を見に行きましたが、はらわたがチョロッと出たり頭がパカッと割れたシーンに場内からは悲鳴ではなく爆笑の渦が沸き起こったので不思議でした。


ホラー映画なのに大声出してお客が笑う光景はちょっとびっくりでしたが可笑しな光景でした。



でも僕も、ゾンビに噛まれた医大生がランボーのごとき粗療法をしたときは、あり得ない光景に笑ってました。



他にも見るからにサム・ライミ監督の『死霊のはらわた』を思わすシーンが随所に散りばめられてるので、この映画から多大な影響を受けてるのがわかりました。


この日は生まれて初めて見るノルウェイのホラー映画を見ましたが、突っ込みどころが満載の面白過ぎる映画『処刑山 デッド卍スノウ』でした。



ノルウェイも面白い映画を作るなあ。





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(2010/03/04 Thu)
今週の火曜、西新宿で仕事をしてから、先週日曜にも行った池袋手刀で未来式春宵歌謡『0』のライブを見に行く。


しかしライブを見る前、西新宿で仕事してたら、元プロレスラーのキラー・カーンとばったり出会したからびっくりでした。年をとってヨロヨロしてましたが、キラー・カーンはでかかったです。



そんなキラー・カーンを
目撃してから、仕事を早足で終えて未来式春宵歌謡『0』のライブを見に池袋手刀に向かいました。



未来式春宵歌謡『0』のライブが始まる前に池袋手刀には到着して、最初から見逃すことなくライブを見てました。



始めにフロアーに降りたユンユンさんから鈴をもらい、それからステージにて和服の衣裳とぴったりな和風テクノ歌謡ポップな曲を1曲2曲と続けて歌ってました。


それからMCにて、シンセ担当のあつみさんが名前が長いバンド名を覚えてもらうためのコール&レスポンスをしたり次回のライブ告知をしてから、恋をテーマにしたラブソングを歌ってました。



3曲目に続いて4曲目も歌い、ラストに歌謡曲とテクノを見事に組み合わせた曲を歌い、最後は一本締めをパンと決めて未来式春宵歌謡『0』のテクノ歌謡ポップなライブは終わりました。最後の曲でシンセのあつみさんが、シンセから離れた際になんかフラフラして危うい感じでしたが、無事に終えました。


次回はちょっと先ですが、5月16日にある電脳マニアックス!0051を見に行く予定でいます。



未来式春宵歌謡『0』のライブを見終えて次に登場したオペレッタなる日本ではない国からやってきたアイドルユニットのライブを見てから、以前にどこかしらの企画ライブで見て今回で見るのが二回目のローズマダーのライブを見てました。


ヴィジュアル系のバンドですが紅一点の白いドレスに身を包んだボーカルが、カッコいいヴィジュアル&ロックな曲を華麗に舞い踊りつつ歌ってました。


歌ってるときはカッコいい感じの声ですがMCのときはガラリと可愛い声に変わるボーカルさんでした。


ラストも可愛い声をガラリとカッコいい声に変え、華麗に舞い踊ってラストの曲を歌い終えました。



ローズマダーの次がトリのバンドでしたが、先週金曜の平沢進ライブから5日連続のライブ鑑賞か堪えたので、未来式春宵歌謡『0』に挨拶をして池袋手刀を後にしました。でも、今回見なかったトリのバンドは23日にまた池袋手刀で見る予定です。



そして未来式春宵歌謡『0』とローズマダーですが、4月1日に池袋手刀にて行われるぐゎらん堂が企画するライブにどちらも出演してしまうので、見に行くことを決めた僕としてはどんなライブが繰り広げられるのか楽しみです。 面白い組み合わせのライブだな。



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(2010/03/04 Thu)
月曜はラブホテルの街でもあり、先週土曜にナッパの家族がラストライブをやった円山町でポスティングの仕事を済ましてから、下北沢シェルターでバックドロップシンデレラとダニージャックの2マンライブを見に行ってました。



しかし円山町で仕事中、次回ライブの打ち合わせで来てたケビルのボーカルのワカと偶然にも会うとは思っても見なかったのでかなりびっくりしました。



まあそれは置いといて、ライブの方はDJが筋肉少女帯の曲をかけたあたりで、オープニングアクトのWAGA-MAMA CITY BOYZのライブからスタートしました。去年の大晦日、池袋Admでカウントダウンを担当したバンドです。


サイケデリックな格好のメンバーがステージに現れ、オーバーアクションの激しいロックンロールライブをしてました。ライブ中、ギターとボーカルはやたらと柵に足をガシッと乗せてライブを繰り広げてました。


ギターの人は、3曲目あたりで勢いよくフロアーに飛び込んで、コードをズルズル引っ張ってギター弾きまくる姿がよかったです。


またドラムはアホみたいに妙な動きをしてぶっ叩く姿がよかったです。やたらとスティックを十字にしてたけど、あれはドラキュラと闘ってたのだろうか。


中盤にはバラード調な新曲のを歌ってから、春日部に住んでることとバックドロップシンデレラとダニージャックに2マンに呼んでくれたことのお礼を言ってから、ラスト2曲のクラクションと俺KASUを歌ってWAGA-MAMA CITY BOYZのライブは終わりましたが、最後の俺KASUでギターはどこまでいくのかというくらいフロアーを練り歩き、最終的には入り口付近の階段まで到達してました。


勢い溢れるWAGA-MAMA CITY BOYZのライブです。



WAGA-MAMA CITY BOYZの後にはバックドロップシンデレラのライブが『しあわせのキャッチボール』からスタートしました。



その後は2曲、3曲と一気にテンションアップな曲を続けて歌ってましたが、3曲目にはボーカルのデンデケさんが元気に天井にガシッとぶら下がったり、フロアーにダイブしてお客に抱きついてました。


そうしてMCにてデンデケさんが「女の子はスケスケの方がいいから、みんなスケスケになってください!」とか、「想像妊娠で子供が5人できたのでみんなに紹介します」とかなり過激で意味不明なことを言ってから歌に入りましたが、デンデケさんの話す内容を聞いてたベースのキャナコさんの顔はかなりひきつってました。


その後は『排水溝』を含むライブでは定番の曲や新曲を怒濤の勢いで歌い、合間に見える人には見えてるのかもしれない子供達をステージで紹介してました。



そうして後半に差し掛かる前、デンデケさんが再びスケスケへのこだわりを熱く語り、ギターの豊島さんが無謀にもバックドロップシンデレラの写真集ができて3500円で売ろうとしてること、デンデケさんの考えてる「女性がキレイになれるDVDを作って5000円で売る」となんとも無茶な計画を話してから、何年かしたら泣きの名曲になる『おじぞうさん』を歌ってました。


おじぞうさんを歌ったとこでライブは終盤になり、初めて耳にした『麗しのお嬢さん』でデンデケさんがまたもダイフを敢行してから続いて1・2・3・4で踊りまくる曲を歌い、最後に『おれが呼んでる』をド派手にフィニッシュを飾りました。最後の曲でドラムの一徳さんが地震が起きるくらいバスドラを連打し、デンデケさんはステージからフロアーに降りてファンのおっちゃんにシンバルを叩かせてました。


最後の最後まで楽しいバックドロップシンデレラのライブです。



バックドロップシンデレラの次は、この日の2マンを企画したダニージャックが、オープニング曲の『ダニージャックのテーマ』から勢いよくドドーンとスタート。


ダニージャックは池袋Admの大晦日でのライブと先月あったTHE HOT CREWS企画のライブでしか見たことないので曲とか知らないですが、自身が企画したライブだけありロックンロールな熱いライブをしてました。

いいライブしてたので満員状態の中、徐々に前の方へと移動しつつ見てました。


後半になってからはロックンロールとはちょっと違う、友達のことを歌ったとか言って好きな人のことを歌ってる『ヘドがでるほどさみしいよ』や、レゲエとロックをガシッと組み合わせたラブ&ピースな曲を歌ってました。ヘドかでる曲はグッときたな。



そうして終盤も迫ってきたので、下北沢シェルターで2マンができたことのお礼を言ってから、最後はダニージャックらしいロックンロールな曲を歌いステージから去りましたが、アンコールがかかったので終了時間が押し迫る中、アンコールに応えて一曲目やった『ダニージャックのテーマ』を最初より倍速でやってダニージャックのライブは終了しました。終わり際にはボーカルとベースが客の中に飛び込んでダニージャックはフィニッシュしました。


週の初めでしたが、オープニングアクトで登場したWAGA-MAMA CITY BOYZと、バックドロップシンデレラとダニージャックの熱いライブを全て見れてよかったです。


下北沢シェルターを出たあとに、ローソンで買ったコーラショックZEROが美味かった。



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(2010/03/04 Thu)
先週の日曜、新宿駅南口のルミネ前でA for Realのストリートライブを見てから、顔がないのライブを池袋手刀で見てました。


本当なら有明プロムナードで東京マラソンが終わった後に始まるGLORY GO!GO! GIRLSのライブを見る予定でしたが、ペルーで起きた大地震の影響による津波の被害を恐れてライブは残念ながら中止になってどうしようかと思った矢先、今月の21日に川崎駅東口のいさご通りで開催されてたフリー・ライブイベントにGLORY GO!GO! GIRLSと一緒に参加してライブをしてたA for Realがmixiの日記とコミュニティにて新宿駅のどこかでストリートライブをするというので新宿に向かいました。


そうして新宿駅に着き、南口でセッティングをしてるA for Realを発見して、はじめましての挨拶をしてからライブがスタートしましたが、運悪くルミネの警備員に一曲目を歌っただけでライブは中止となり、場所を移動するもライブをできそうな場所が見つからなかったので新宿駅でのストリートライブは中止となりA for Realは池袋駅へライブをできる場所を探しに行き、僕は渋谷の方にちょっと用事があったのでA for Realと別れて渋谷へと向かいました。



しかし渋谷へと向かう途中で、この日の夜に池袋手刀でライブを行うバンド『顔がない』のメンバーでもありチョコレートラバーソウルやレイトラックでも活動をしてる目黒ネグロさんからライブのお誘いメールがきたので、渋谷へと向かうのを取り止め池袋手刀へ行き、今回で見るのが2回目となる顔がないのライブを見てました。



ライブは最初、メンバーがなかなか登場せずスクリーンに「ロックスターは遅れて出てくる」とという文字が映し出され、次に「一回、幕を閉めてみる 」と映しだされ幕が一旦閉まってから、また幕が上がりそこでようやくメンバーがステージに上がって顔がないのライブがようやく始まりました。


登場の際、顔がないではベースとボーカルもやる目黒ネグロさんは前回と同じくコードに足を引っかけて危うく転びそうでした。


一曲目にアンダーグランドでダークネスな暗黒ロックな曲を披露してました。コールタールのようにどす黒い色をイメージさせるサウンドをステージで繰り広げてました。闇の世界だったな。



続く2曲目ではダークネスな雰囲気を一掃したカッコいいロックな曲を歌ってました。かなりいいなと思える曲ですが、ネグロさんが激しく動きすぎてエフェクターからコードがすっぽ抜けそうでした。ちなみに、前回見たときはアンプに繋がるコードに足を引っかけスポッとコードを抜いてました。


その後の3曲には1曲と似た暗黒な世界を漂わす曲を披露してましたが、打ち込みドラムの音が妙に心地好い曲でした。聞いてる最中、バカみたいに体を打ち込みドラムのリズムに合わせ揺らしてました。



そして4曲目なのか3曲目の延長なのかわかりませんが、最後に暗黒プログレなインストゥルメンタルサウンドを奏でて顔がないの面々はステージを去りました。


最後に残った目黒ネグロさんはマイクの前で絶叫してベースを無造作に落としてからユラユラとステージを去りました。


前回見たライブはラモーンズの記念すべき一回目のライブみたいにミスが障じて演奏が始まらず、「ライブが無事に終わるのか」とハラハラするライブでしたが、今回は大きなミスもなくスムーズに終わってよかったです。また見れるときに顔がないのライブ見に行きます。



顔がないのライブが終わり、その後は何組かのバンドのライブを見て池袋手刀を後にしましたが、偶然にも池袋駅西口でストリートライブをしてたA for Realをばったり出会ってしまいました。


ちょうど最後の曲を歌ってるときに出会ってしまったのですが、すぐにもう一曲だけロックな感じの曲を歌ってストリートライブを終えました。


ライブ終了後、ずっと西口でストリートライブしてたのか聞いたら、他で何度かお巡りさんに注意されようやく西口に落ち着いたみたいです。お疲れさまでした。


この日は有明プロムナードでGLORY GO!GO! GIRLSのライブを見る予定が、ひょんなことからA for Realと顔がないのライブを見ることになりましたが、どちらもまったく違うジャンルながら見て満足のライブが見れてよかったです。



でもA for Realを再度見るとは思わなかったので、面白いライブ鑑賞したな。しばらくこんな鑑賞の仕方はないだろう。



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(2010/03/01 Mon)
先週の土曜の夜に渋谷O-WESTで行われた、ナッパの家族のラストライブ『〜ナッパの家族解散ライブ!ダメ人間親睦会〜』の続きです。



青春PUNKの第一人者でもあるガガガSPの次には、いよいよ解散ライブを行うナッパの家族のライブがスタート。



ドラマ『ウォーターボーイズ』のテーマに乗ってメンバー4人がステージに上がりライブでは定番の『ヤングボーイ、ヤングガール』を歌い、続いて『ノータリン』なる手をぐるぐる回す曲を歌ってました。



ノータリンが終わったとこでギターの今井さんがファンにお礼を言ってた最中で、「いまぁーい」と海パンで7年間歌い続けた石井さんが強引に止めて、その後はベースの田崎さんも加わってのよくわからない言い争いになりましたが、最後に謎の中国人が2人登場して欧陽菲菲の『ラブ・イズ・オーバー』を歌って仲直りしてから、眼鏡の神様を讃える『地味ロック』を歌ってました。気持ちが一気に熱くなるいい曲です。



次にベースの田崎さんによる『女教師』というタイトル名のコントを1人でしてから、『天国で会いましょう』っていう祭りみたいに楽しい曲を歌ってました。

そうしてライブも後半に入りギターの今井さんがナッパの家族の誕生秘話や7年間活動できたことのお礼を覚えきれないぐらいに述べてから、これで最後と『玄関の前で背中を叩く父と母に捧ぐ歌』を歌ってステージを去りましたが、それでライブが終わることはなくアンコールライブがスタート。



歌う前に各メンバーよる挨拶から始まりましたが、、ベースの田崎さんとドラムの国定さんがボーカルの石井をバカにする発言をしてしまい、石井さんらかなり落ち込んでしまったところで、正体のわからぬ海パン集団がドッと現れ石井さんを励まし運命を感じる曲やライブでは必ず歌ってた気がするラブソング『気付いてシンデレラ』の他2曲を一回のアンコールでは当然歌いきれないので、ライブハウスの音出し終了時間が迫る中2回のアンコールを敢行して歌いきりました。


しかし、ラストライブでおバカなライブが好きなナッパの家族はそれでも終らず3回目のアンコールに突入し、そこで今井さんが「今までのライブできなかったことをやりたい」といって、何をするかと思ったら今井さんと石井さんのお母さんと、田崎さんと国定さんが働くバイト先の女子高生を眼鏡の神様を讃える『地味ロック』を歌ってるときにファンに3人を肩車させ強引にダイブさせてました。無茶なことさせます。


その後、これがラストと今井さんが言って『一本道』という盛り上がる曲を歌ってライブは終わるかと思ったらそれでも終らず、本当の最後にFAIRYTALEもカバーしてくれた時代遅れのPUNKROCKの歌を大合唱して、ナッパの家族のライブは、ライブハウスの終了時間をかなりオーバーしてラストライブを終えました。



この日のライブをもってナッパの家族が解散は、まだ知ってから1年も満たない僕には残念なことですが、悲しさ&寂しさを微塵も感じさせないバカみたいに楽しいライブを最後のライブでしたと思います。



「最後、泣きそうになったけとやっぱ笑っちゃたよね」と話すファンの子もいるのだから、ナッパの家族は最後までナッパの家族らしいライブで活動を終えたんですよ。あんなラストライブはナッパの家族にしかできません。



ライブ終わりO-WESTを出てから、ギターの今井さんに別れの挨拶をしてその場をさりました。


終電がヤバかったので残りのメンバーに挨拶できなかったですが、今後はテンションパーマやラスボスキン、四星球やセックスマシーンのライブで会えるかも知れないので、その時に会いましょう。



でもいつか、面白いコント思い付いたらいつでもステージに戻ってきてください。僕だけでなくナッパの家族が大好きなバンドマンやファンの中には、「いつかやるんじゃないか」と思って待ってる人はいつまでも待ってるし復活の手段はいくらでもあるはずです。



そんな日がくるまでナッパの家族、7年間のライブ活動お疲れさまでした。



僕はナッパの家族をこれからも忘れません。



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(2010/03/01 Mon)
先週土曜の夜、恵比寿のリキッドルームで平沢進が2日目のライブをするなか、僕は渋谷O-WESTに行ってナッパの家族のラストライブ『〜ナッパの家族解散ライブ!ダメ人間親睦会〜』を見に行ってました。


この日をもって7年間バンド活動してたナッパの家族の活動が終わりを迎えます。お疲れさまです。



春江町で、風邪で鼻水垂らす猫を目撃しつつポスティングの仕事を早足で終えて渋谷O-WESTに到着して中に入ると、ちょうどナッパの家族とよくライブをするテンションパーマがライブをしてる真っ最中に入りました。


最初から見れなかったですが、ラスト手前の曲を歌い終えて物販やライブの告知と「解散なんて嘘ピョンって言ってくれ」とボーカルが心の叫びを口に出してから、ラストに『ワンダフルワールド』を歌って、テンションパーマは終わり際に「今日も世界は素晴らしい」と叫んでライブを終えました。



テンションパーマの次は、初めてライブを見るザ・マスミサイルのライブがスタート。でも名前だけはライブハウスでもらうチラシとかなんかで以前から知ってました


ボーカルが渋谷のアップルストアーで買ったばかりのマッキントッシュを見せびらかしてから、拳が上がる活きのいいから始まり、2曲目に宮沢賢治の雨ニモ負けズを真逆にアレンジした曲を歌うというより熱唱してました。


続いて3曲4曲と泣きを誘う曲をポエトリーディングを交えて歌ってから、解散するナッパの家族に対してお礼やらいろいろ伝えておきたいことをふぢまけから、最後に『教科書』っていうザ・マスミサイルの中でも人気が高いと思える曲を熱唱してザ・マスミサイルの熱いライブは終わりましたが、ラストの曲でかましたボーカルのダイブは見事でした。



ザ・マスミサイルの次は活動歴が長いSTANCE PUNKSのライブが入場曲の火の玉宣言を皮切りにスタート。


ナッパの家族とよくライブをやってたのかと思ったら、2曲目か3曲目あたりに僕も好きな『すべての若きくそ野郎どもに』を歌ってから、「ナッパの家族はあまり知らない」とボーカルのツルさんは言ってました。しかし、「これだけ客が集まるんだからいいバンドなんだな」と誉めてました。


その後、船で航海に出発するような歌を歌い、次に僕も好きな『クソッタレ解放区クソッタレ2』を歌ってました。終わり際のベーシストのダイブはカッコよかったです。またこの曲は、大好きな曲なので歌ってて気分よかった。


そうして最後に歌う曲が迫ってるからか客を危険なくらい煽ってから最後に『モリーモリーモリー』とサビの部分で大熱唱する曲を汗だくで歌いまくってSTANCE PUNKSの熱いライブは終わりました。



STANCE PUNKSの次には約4年ぶりぐらいに見るオナニーマシンのライブとなりました。ちなみに、初めて見たのは8年ぐらい前に下北沢で行われたニューロティカとの2マンライブです。


最初は歌なんて歌わずボーカルのイノマーさんと47歳になるギターのオノチンさんとでナッパの家族とは関係ない自分らの話しを長々としてから、ベイシティ・ローラーズの『サタディナイト』を下ネタにアレンジした『オナニーナイト』を歌ってから、4年前も歌ってた『チキチキバンバン』をアレンジした『チンチンマンマン』を歌ってました。名曲を見事に下ネタソングに昇華しました。



続いてオノチンさんがステージ上で小便を缶ビールの中に入れて済ましてから『アイラブオナニー』と『グッバイ・チェリーボーイ』を歌詞は全て下ネタ用語を使って歌ってました。最高です。



その後も終わる時間を無視してオナニーマシンの代表曲ともいえる『ドーテー島』を歌い、ラスト2曲でもオナニーマシンの代表曲でエッチな授業をテーマにした『恋のABC』と『オナニーマシン』を歌ってましたが、オナニーマシンの途中でイノマーさんとオノチンさんがステージから去ってから、しばらくしてオムツ姿の2人が現れ、使用済みティッシュをぶちまけながら最後の力を振り絞ってオナニーマシンを歌ってライブを終えました。最後は全裸になってチンコさらしてステージを去りました。


全裸になったイノマーさんのが「俺はオナニーで国を変える。オナニーで政治家をブッ飛ばす」言ってましたが、そうなったら面白いしカッコいいです。



オナニーマシンの次は、ナッパの家族を初めて新宿マーズでライブで見たとき一緒にライブしてた四星球がドラゴンボールのオープニング曲で可笑しなダンスをしてからライブがスタート。ハッピにブリーフ&トランクスで踊る姿は笑えます。


ライブのほうもダンスと同様に楽しく笑える曲ばかり歌ってました。中盤のUFOを呼ぶ曲は最高です。気に入ったな。


後半にはいりナッパの家族にお礼を言ったり物販の宣伝をしてからラスト2曲に入りましたが、ラスト手前の曲でボーカルがダイブしてナッパの家族のボーカルでもある石井さんを強引にステージに上げたのには笑えました。


そうして最後にまたナッパの家族にお礼を述べたり、社会人になったらおごってくれといってから、車で旅する曲を歌って終えましたが、ギターの人がギターケースをサーフボード代わりに使ってお客の頭の上をサーフィンしながらギター演奏してたので笑えました。最後の最後まで楽しいライブをしてた四星球でした。


四星球の次には、もうずいぶん前から知ってたのにライブは初めて見るガガガSPのライブがスタート。やっと初めて見た。


ボーカルのコザック前田さんがアコースティックな1曲目に歌い、MCにて「ナッパの家族とは2回ぐらいしかやったことないからあまり知らん」とか言ってから、PUNKな曲で熱狂の渦にしてました。青春PUNKこなの第一人者だけあって勢いが凄い。



その後、ナッパの家族を応援するなら俺らを応援しろとバンドの宣伝をしたり、他でエネルギーを使うならライブハウスで使いなさいと熱いメッセージを言ってから、最後にファンにしかわからないようなマニアックな熱いPUNKソングを熱唱してガガガSPのライブは予想外に3曲で終わりました。


短い時間のライブでしたが、ラストライブを控えるナッパの家族のためにスピーディーに終わらせたのだから、潔くもありカッコよかったです。



ガガガSPの次には、いよいよ解散ライブを行うナッパの家族のライブがスタートしますが、続きは次の日記に書きます。



後半に続く。



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(2010/03/01 Mon)
先週金曜、恵比寿のリキッドルームで平沢進のライブを見たあとは、テレビ東京で深夜に放送の学園ドラマ『マジすか学園』を見てました。



前回の話でラッパッパ四天王のブラックちゃんが負けたことにより、ラッパッパNo.2のサドさんの怒りも頂点に達し「もうこれ以上やられるわけにはいかねぇんだよ!」とお怒りの言葉を述べたあと、少年院からでたばかりの四天王・ゲキカラちゃんを主人公の敦子ちゃんのもとへ送り込みました。



ゲキカラちゃんはサドさんが「こいつ、ここ(頭)がイカれてるから」とドSな笑みを浮かべて言うくらい危険で狂暴な女子高生で、歌舞伎シスターズを皮切りに、敦子ちゃんとクラスメイトのチームホルモンや学ランちゃんを次々と血祭りに仕立てあげました。チームホルモンの子には鼻エンピツしてました。



そして中盤にはあのガタイもいいし喧嘩も強いチョウコクさんまでもゲキカラちゃんに敗れ「前田、明日から学校に来ないほうがいいぞ」と言い残しぶっ倒れてしまったので、今回ばかりは闘わないといけないはめになったので、イカれて笑ってばかりのゲキカラちゃんと対峙して「くっだらねぇと」と言い放ち勝負がスタート。



激闘中、ゲキカラちゃんの椅子攻撃により大ピンチに陥った敦子ちゃんでしたが、満身創痍の歌舞伎シスターズと学ランちゃんの加勢によりピンチを脱した敦子ちゃんはゲキカラちゃんに馬乗りになってパンチでボッコボコのボッコボコしてKOしました。



しかしKOしたかと思いきやゲキカラちゃんが起き上がって攻撃してきたので、とどめの右ハイキックをくらわしてどうにか勝利しました。しかしゲキカラちゃんから「お前は死神、いや疫病神だよ」と言われ、ショックを受ける敦子ちゃんでした。いろいろ悲しい過去が敦子ちゃんにはあるのです。



一方、四天王の中でも狂暴なゲキカラちゃんが負けたことによりサドさんは最後に残った四天王のトリゴヤちゃんを送り込もうとしますが、「えー、私じゃ無理ですよ無理」とどう見ても四天王の中で弱そうなオーラを発してましたが、サドさんが「じゃあ、久々に籠るか」とトリゴヤちゃんの顔の前でドSな笑みを浮かべて終わるマジすか学園でした。



トリゴヤちゃんには何かあるみたいです。それにしても、敦子ちゃんとゲキカラちゃんが激闘してる最中、ネズミちゃんはサドさんに何をつぶやいたんだろう。




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(2010/03/01 Mon)
これは先週金曜の夜、恵比寿のリキッドルームにて、テクノ界の巨匠とか孤高の電子音楽家と呼ばれてるテクノポップの第一人者・平沢進のライブ「PHONON 2553」を見に行く。1979年からテクノポップやってますからね。



インタラクティブライブではないノン・インタラクティブライブを見るのは今回で3回目で、僕が見た平沢進の初ライブは、2007年の3月に行われた場所は同じく恵比寿のリキッドルームで行われたライブ『PHONON 2550』です。この時のライブは初めてだったからかかなり衝撃的だったことを今でも覚えています。ライブアルバムにもなりましたからね。



ライブの方は今日を含めて土日もありますが、チケットは三日間とも全てソールドアウトです。デビューしてちょうど30年ぐらいですが、続けてるだけあってまだまだ根強い人気があります。でも、お客が多すぎてロビーが暑かった。



でもってライブの方は、客入れで手こずり開始予定時間を20分ぐらい押してから、場内が暗くなりSF映画みたいな曲が流れたあと、平沢進の曲ではなくP-MODELの『SOLID AIR』からスタート。いきなり平沢進の曲ではないやつからのスタートでしたが、曲の中盤にはギターを手にして華麗に荒々しく弾きまくってました。


次に昨年に出したルバム『点呼する惑星』のなかから『聖馬蹄形惑星の大詐欺師』を、歌ってる途中に固定したままのギターを弾きまくって歌ったりしてから、アルバム『白虎野』に収録の『CODE-COSTARICA』やアルバム『バーチャルラビット』に収録されてる『山頂晴れて』を歌ってました。


山頂晴れては初めて耳にした時から気に入ってる曲だったので、今回のライブでようやく見ることができて良かったです。昼からは雨が降ってましたが、ライブで山頂晴れてを聞いてる時、頭の中は晴れてました。


その後はマンガ『ベルセルク』がアニメ化された時に平沢進が作りシングル曲にもなった『BERSERK-Forces 1.5』を歌い、次に点呼する惑星から『人体夜行 』を歌ってから、アルバム『BLUE LIMBO」に収録の「RIDE THE BLUE LIMBO」を間髪入れずに歌ってました。前回のPHONON 2551でも歌ってたRIDE THE BLUE LIMBOを今回も聞くことができてよかったです。バリバリテクノポップな曲です。



RIDE THE BLUE LIMBOのあと、アルバム『救済の技法』に収録されてるテクノと民族音楽を合体させた『MOON TIME』を雄大に歌い、次に平沢進の曲ではなくP-MODELの曲かもしれない曲とアルバム『点呼する惑星』のタイトル名にもなってる『点呼する惑星』を歌ってから、同アルバムの中でもひときわ美しい曲『可視海 』を歌ってました。


この曲はかなりお気に入り&大好きな曲なので、かなりの感動を味わうことができました。至福の時だった。



可視海の次にはアルバム『AURORA』に入ってる『力の唄』を歌ってから、点呼する惑星の中でも最も僕が気に入る『Phonon Belt』を歌いました。今回も聞くことができて感無量です。最高って言葉がピッタリの名曲です。



感無量のPhonon Beltの次に同じく点呼する惑星のなかから『王道楽土』を歌ってから平沢進でななくP-MODELの曲かもしれない異様に陽気でノリのいいポップな曲を2曲ぶっ続けで歌ってました。


初めて耳にする2曲でしたが、拳が上がり盛り上がる2曲でした。


ポップな2曲を歌い終えたどこでライブもクライマックスに近づき『Mirror Gate』を唄う合間にも設置したギターを華麗に弾いたりしてから、ベストアルバム「SOLAR RAY」に収録され前回のPHONON 2551でも歌ってくれた原曲をはるかにしのぐ曲「賢者のプロペラ3」を歌って、平沢進は颯爽とステージから去りました。



今回も賢者のプロペラ3の際に見せた華麗なるギター捌きがかっこよかったです。見れてよかった。



平沢進がステージから去った後は当然のごとくお客からアンコール&平沢コールの声がかかり、平沢進がそれに応えてステージに戻りアンコールライブがスタート。



アンコールのライブに入る前、お客から「なんかしゃべって」と言われて、「では、しゃべりましょうか」と今回のライブに関しての意気込みや曲の説明をしたり、平沢進のためによく働いてくれるローディを紹介してから、点呼する惑星の最後に収録されてる『Astro-Ho!帰還』と、アンコールのラストに爽快な気分にさせる『上空初期値』を歌ってライブ初日を終えました。上空初期値では飛行機が頭の中を爽快に飛んでました。



平沢進は今回も他のアーティストでは実現不可能なライブをやってのけたと思います。残り2日間を見れないのが残念ですが、初日を最初から最後まで見れて満足のPHONON 2553でした。至福の時だったな。



今年は夏か秋にまたライブをするのだろうか。



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(2010/03/01 Mon)
先週水曜、大塚駅から歩いて1分で到着するライブハウス『大塚Deepa』でヒーヒズヒムイズムとテルコハイメンのライブを、仕事を終えた後に見に行ってました。

どちらも気に入ってるバンドなので一緒に見れてよかったです。



ヒーヒズヒムイズムからライブが始まり、メイドの格好したマリコさんが目隠ししたまま唄う『七割三分五厘』を皮切りにスタート。曲の後半には見事な絶叫をかましてました。


去年の夏に未確認レコードプレゼンツのライブで初めて見ましたが、メイドの格好はインパクトあります。AKB48の篠田麻里子ちゃんより5cmぐらい身長高いからなぁ。カッコいいです。

次にベースのリドさんのイントロから始まる曲を唄い、MCになって5月に発売される初のアルバムの宣伝をしてから、○○だったらどうする的な曲を歌ってから、去年できた新曲を歌ってましたが、夜でしたが昼の壮快な青空を思わすいい曲です。スカッとするなぁ。


そして最後にインテリな雰囲気を醸し出すギターの発狂したように弾くソロ演奏から始まる『或る女情』を歌ってヒーヒズヒムイズムのライブは終わりました。或る女情もいい曲です。



仕事が長引いたので最初の方は見れないかと思いましたが、最初から見れてよかったです。



ヒーヒズヒムイズムの次には去年の秋頃、池袋手刀でヒーヒズヒムイズムやCANNIBAL RABBITと一緒にライブをしてたテルコハイメンのライブが始まりました。

前回のライブで、かなり気に入ったのでまた見れてよかったです。


見るのが今回で二回目なので、曲名とかあまりわからなかったですが、ボーカルのテルコさんが唄う「和の世界」を強調した曲はどれもいいしカッコいい曲ばかりでした。ギターからは和の音が奏でられ、中盤に歌ってた新曲もよかったです。


あと前回のライブを見てすぐに気に入った、髪の毛で隠れて顔がよくわからないベースの人は今回も、否〔i-na〕やムシャクシャのベーシストのごとく髪の毛を振り乱してベースを弾きまくってました。


ちなみに、僕はどのバンドでもそうですが、バンドマンの中で一番気に入る人達はベーシストです。ヒーヒズヒムイズムのリドさんもカッコいいですが、テルコハイメンのベーシストもカッコいいです。


そうして最後も、和の音を含んだ曲をテルコさんが熱唱してライブを終えました。



大塚Deepaでは去年、ときめきエキスプレスのライブを見ましたが、今回はヒーヒズヒムイズムとテルコハイメンのカッコいいライブが見れてよかったです。ジャンルがまったく違いますが、いいバンドです。



一緒にやる機会はそうないと思いますが、どちらもまた次のライブを見たいバンドです。



平日のど真ん中にいいライブが見れてよかった。



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