先週土曜の夜、恵比寿のリキッドルームで平沢進が2日目のライブをするなか、僕は渋谷O-WESTに行ってナッパの家族のラストライブ『〜ナッパの家族解散ライブ!ダメ人間親睦会〜』を見に行ってました。
この日をもって7年間バンド活動してたナッパの家族の活動が終わりを迎えます。お疲れさまです。
春江町で、風邪で鼻水垂らす猫を目撃しつつポスティングの仕事を早足で終えて渋谷O-WESTに到着して中に入ると、ちょうどナッパの家族とよくライブをするテンションパーマがライブをしてる真っ最中に入りました。
最初から見れなかったですが、ラスト手前の曲を歌い終えて物販やライブの告知と「解散なんて嘘ピョンって言ってくれ」とボーカルが心の叫びを口に出してから、ラストに『ワンダフルワールド』を歌って、テンションパーマは終わり際に「今日も世界は素晴らしい」と叫んでライブを終えました。
テンションパーマの次は、初めてライブを見るザ・マスミサイルのライブがスタート。でも名前だけはライブハウスでもらうチラシとかなんかで以前から知ってました
ボーカルが渋谷のアップルストアーで買ったばかりのマッキントッシュを見せびらかしてから、拳が上がる活きのいいから始まり、2曲目に宮沢賢治の雨ニモ負けズを真逆にアレンジした曲を歌うというより熱唱してました。
続いて3曲4曲と泣きを誘う曲をポエトリーディングを交えて歌ってから、解散するナッパの家族に対してお礼やらいろいろ伝えておきたいことをふぢまけから、最後に『教科書』っていうザ・マスミサイルの中でも人気が高いと思える曲を熱唱してザ・マスミサイルの熱いライブは終わりましたが、ラストの曲でかましたボーカルのダイブは見事でした。
ザ・マスミサイルの次は活動歴が長いSTANCE PUNKSのライブが入場曲の火の玉宣言を皮切りにスタート。
ナッパの家族とよくライブをやってたのかと思ったら、2曲目か3曲目あたりに僕も好きな『すべての若きくそ野郎どもに』を歌ってから、「ナッパの家族はあまり知らない」とボーカルのツルさんは言ってました。しかし、「これだけ客が集まるんだからいいバンドなんだな」と誉めてました。
その後、船で航海に出発するような歌を歌い、次に僕も好きな『クソッタレ解放区クソッタレ2』を歌ってました。終わり際のベーシストのダイブはカッコよかったです。またこの曲は、大好きな曲なので歌ってて気分よかった。
そうして最後に歌う曲が迫ってるからか客を危険なくらい煽ってから最後に『モリーモリーモリー』とサビの部分で大熱唱する曲を汗だくで歌いまくってSTANCE PUNKSの熱いライブは終わりました。
STANCE PUNKSの次には約4年ぶりぐらいに見るオナニーマシンのライブとなりました。ちなみに、初めて見たのは8年ぐらい前に下北沢で行われたニューロティカとの2マンライブです。
最初は歌なんて歌わずボーカルのイノマーさんと47歳になるギターのオノチンさんとでナッパの家族とは関係ない自分らの話しを長々としてから、ベイシティ・ローラーズの『サタディナイト』を下ネタにアレンジした『オナニーナイト』を歌ってから、4年前も歌ってた『チキチキバンバン』をアレンジした『チンチンマンマン』を歌ってました。名曲を見事に下ネタソングに昇華しました。
続いてオノチンさんがステージ上で小便を缶ビールの中に入れて済ましてから『アイラブオナニー』と『グッバイ・チェリーボーイ』を歌詞は全て下ネタ用語を使って歌ってました。最高です。
その後も終わる時間を無視してオナニーマシンの代表曲ともいえる『ドーテー島』を歌い、ラスト2曲でもオナニーマシンの代表曲でエッチな授業をテーマにした『恋のABC』と『オナニーマシン』を歌ってましたが、オナニーマシンの途中でイノマーさんとオノチンさんがステージから去ってから、しばらくしてオムツ姿の2人が現れ、使用済みティッシュをぶちまけながら最後の力を振り絞ってオナニーマシンを歌ってライブを終えました。最後は全裸になってチンコさらしてステージを去りました。
全裸になったイノマーさんのが「俺はオナニーで国を変える。オナニーで政治家をブッ飛ばす」言ってましたが、そうなったら面白いしカッコいいです。
オナニーマシンの次は、ナッパの家族を初めて新宿マーズでライブで見たとき一緒にライブしてた四星球がドラゴンボールのオープニング曲で可笑しなダンスをしてからライブがスタート。ハッピにブリーフ&トランクスで踊る姿は笑えます。
ライブのほうもダンスと同様に楽しく笑える曲ばかり歌ってました。中盤のUFOを呼ぶ曲は最高です。気に入ったな。
後半にはいりナッパの家族にお礼を言ったり物販の宣伝をしてからラスト2曲に入りましたが、ラスト手前の曲でボーカルがダイブしてナッパの家族のボーカルでもある石井さんを強引にステージに上げたのには笑えました。
そうして最後にまたナッパの家族にお礼を述べたり、社会人になったらおごってくれといってから、車で旅する曲を歌って終えましたが、ギターの人がギターケースをサーフボード代わりに使ってお客の頭の上をサーフィンしながらギター演奏してたので笑えました。最後の最後まで楽しいライブをしてた四星球でした。
四星球の次には、もうずいぶん前から知ってたのにライブは初めて見るガガガSPのライブがスタート。やっと初めて見た。
ボーカルのコザック前田さんがアコースティックな1曲目に歌い、MCにて「ナッパの家族とは2回ぐらいしかやったことないからあまり知らん」とか言ってから、PUNKな曲で熱狂の渦にしてました。青春PUNKこなの第一人者だけあって勢いが凄い。
その後、ナッパの家族を応援するなら俺らを応援しろとバンドの宣伝をしたり、他でエネルギーを使うならライブハウスで使いなさいと熱いメッセージを言ってから、最後にファンにしかわからないようなマニアックな熱いPUNKソングを熱唱してガガガSPのライブは予想外に3曲で終わりました。
短い時間のライブでしたが、ラストライブを控えるナッパの家族のためにスピーディーに終わらせたのだから、潔くもありカッコよかったです。
ガガガSPの次には、いよいよ解散ライブを行うナッパの家族のライブがスタートしますが、続きは次の日記に書きます。
後半に続く。
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