趣味&日々の生活ブログ

M・ナイト・シャラマン監督の興味深くもあり恐ろしい映画「ハプニング」を新宿で観る

(2008/08/20 Wed)
火曜日の夕方手前の時間に新宿にある映画館に行ってM・ナイト・シャラマン
監督の最新作「ハプニング」を一人で見に行く。


主演はその昔、ニューキッズ・オン・ザ・ブロックというアメリカのアイドル
歌手グループにいたドニー・ウォルバーグの弟「マーク・ウォルバーグ」で、
映画の方では兄より弟の方が活躍してます。 主演映画とか多いですからね。


他にも主人公の友達の数学教師役で、ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ監督
の映画「ランド・オブ・ザ・デッド」に出演してたメキシカンな顔の俳優さん
が出演してました。 名前は残念ながらちょっとわかりません。


物語は主人公の化学教師が住むアメリカにて、突如として何の前ぶれもなく
人々が自ら死んでいってしまうという異常事態を描いた新感覚のパニック映
画でした。


何故、ごく普通に暮らしてた人々がある日突然、死んでいってしまうのはそう
した行動にかられる「原因」がこの映画の中で描かれてるのですが、その異常
事態を引き起こす原因となったことが何だったのかは書かないでおきます。自
分の目で確かめてください。


しかし、この映画の内容は架空の物語ですが、これから現実の世界でも近い
未来に起こりそうな内容ではあったのでちょっと怖かったです。


映画が始まる前の予告編でも、今年の12月にはキアヌ・リーブス主演の映画
「地球制止の日」という人類滅亡の危機を描いた映画が公開されるので、マヤ
文明のマヤ暦が人類に対して警告してる2012年12月22日に何かとてつもないこ
とが起きるかもねーという日まで、こうした人類滅亡の危機&警告を描いた映
画がどんどん公開されるのではと思います。


人類もこれから生き残るためにいろいろと大変かもしれません。



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大槻ケンヂや遠藤ミチロウ、そして戸川純など豪華ゲストが登場のロリータ18号結成18周年記念ライブを新宿ロフトで見る

(2008/08/19 Tue)
月曜の夜のことですが、この日は新宿2丁目あたりでポスティングの仕事をや
り終えてから新宿ロフトに行って、今年で結成18年目を迎えたバンド「ロリー
タ18号」の企画ライブ「ロリータ18号 結成18周年 記念スペシャル〜其の6」
を見に行く。この記念ライブには4月と6月にも行ってます。


本日はたくさんのバンドが出演する中で1番手に登場したのはTHE STAR CLUBで
もベースを弾いてたNAKAZがいるバンド「仏陀頭」だった。


彼を見るのは2000年12月30日の新宿ロフト以来でしたが、ステージに登場した
とき、THE STAR CLUBにいた頃みたいにバンダナを頭に巻いてなかったので違
う人かと思ったが、ベースの構え方やベーシストらしからぬ激しい動きっぷ
りからしてNAKAZだと思います。


ライブの最中は他の誰よりもベースを激しく弾きまくるNAKAZしか見てません
でした。8年ぶりに見ましたかかっこよさに変わりはなかったです。


次回はいつ見れるかわかりませんが、またどこかで荒々しくベースを弾きま
くる姿を見れたらと思います。


仏陀頭の次は「RED BACTERIA VACUUM」という、フロントマンのギターとベー
スが女の子というトリオ編成のバンドが登場。


初めて見るバンドなので、どんな曲名の曲を歌ってるのかさっぱりでしたが
、熱いパンクナンバーを歌ってました。特にベースの女の子が妙にはっちゃ
けててよかったです。見てて楽しかった。


機会があったらまた見てみたいにバンドです。



RED BACTERIA VACUUMの次は元THE STALINの遠藤ミチロウが登場。


まず最初は「SEX」という曲を歌ってくれた。SEXという題材でとてつもなく
スケールのでかい曲を歌ってたので見てて圧巻でした。

その次にロリータ18号の事を考えて作った曲(ロリータ18号の曲を聴いて人生
を転落した人の歌)を歌ったあと、ここ数年のライブでの定番となってる「温
泉ファック」を歌い、最後にボブ・ディランの名曲「天国の扉」を英語では
なく遠藤ミチロウが作詞した日本語バージョンで荒々しく歌い、遠藤ミチロ
ウのライブは終了しました。



その後はロリータ18号のボーカルの司会のもと戸川純のトークライブがスター
トしたのですが、なぜか遠藤ミチロウもそのままステージに残って三人での
トークがスタート。豪華なトークライブです。


話す内容は最近の事やオリンピックの事ではなく、遠藤ミチロウや戸川純が8
0年代に音楽活動を始めた頃の話しで、その当時にクラシックで有名な作曲家
「パッフェルベル」が作ったカノンという曲でもって、お互い知らぬ間に遠
藤ミチロウは「カノン」という曲を作り、戸川純は「虫の女」という曲を作
ってしまったというから凄いなと思います。


遠藤ミチロウの方はそのことを直ぐに知ったのですが、戸川純はそのことを
まったく知らずにいて何で知ったのかというと、当時に知り合ったチェッカ
ーズのメンバーの一人がたまたま持ってたという遠藤ミチロウのアルバム「ベトナム伝説」を聞くように言われて、そこでようやく自分と同じ曲を歌ってる人がいるんだというのを知ったというのだから驚きです。チェッカーズのメンバーもいろんな音楽を聴いてたんですね。


そしてトークライブも終わりに近づく頃、このままトークで終わるのかと思
いきや、遠藤ミチロウがギターで演奏しつつ戸川純がトークライブで話して
た曲「虫の女」を歌ってライブは終了。


てっきりトークだけだと思ったので戸川純の歌う姿が見れてよかったです。
今年の4月にあったロマンポルシェのライブにシークレット・ゲストで来た
Perfumeを見るぐらいの衝撃でした。


戸川純と遠藤ミチロウによる感動的ライブの後には、大阪からやってきた「M
ARSAS SOUND MACHINE」が全員ガスマスクを装着してステージに登場。


ロリータ18号の結成18周年記念スペシャルを盛り上げるべく熱く激しいライブ
を披露してくれました。異様に熱く盛り上げてくれた。


特にボーカルの人はライブ中の半分はステージと客との間にある柵の上に乗っ
かって歌ってたから、妙に強烈なインパクトありました。熱い人です。


他にもベーシストがマイクスタンドを客の方に置いて、客とより近い距離でラ
イブするなど面白過ぎでした。


そして、強烈なインパクトと勢いが衰えぬままMARSAS SOUND MACHINEのライブ
は怒濤の如く終了しました。


MARSAS SOUND MACHINEのライブ後は、結成18年目を迎えたロリータ18号がゲス
トに呼んでた大槻ケンヂと一緒に登場。


まさか大槻ケンヂと一緒にステージに登場するなんて思ってもみなかったので
驚きましたが大槻ファンの僕としては嬉しかったです。


ライブではロリータ18号と一緒に、大槻ケンヂが90年代半にカバーした俳優の
田口トモロヲがいたバンド「ばちかぶり」の名曲「オンリー・ユー」やシド・
ビシャスもカバーして歌った「マイ・ウェイ」を歌ってました。


まさかこの日のライブでオンリー・ユーを歌ってくれるとは思ってなかったの
で嬉しかったです。9月にある筋肉少女帯の日本武道館ライブも頑張ってほい
しです。


大槻ケンヂが去ったあとはロリータ18号の通常ライブに戻ってサルーンなんか
を熱唱してたのですが、ラストにとびっきりの飛び入りゲストてテレビなどで
活躍中のタレントの千秋ちゃんが登場してキョンキョンの「なんてったってア
イドル」をロリータ18号と一緒に歌ってたので、またも衝撃的な光景を見てし
まいました。まさか千秋ちゃんがやって来るとは思ってませんでしたからね。



そしてその後はアンコールに突入して、ロリータ18号と一緒にステージにいる
遠藤ミチロウと大槻ケンヂと千秋ちゃんで何を歌うのかと思ったら、遠藤ミチ
ロウがいたTHE STALINの代表曲「ロマンチスト」を歌ってくれたので、THE S
TALINファンの僕としてはたまらなく嬉しかったです。


どんなに時が経ってもTHE STALINのロマンチストは色褪せない名曲です。



そして最後は出演バンドをみんなステージに上げてロリータ18号の曲「大人
体操」をみんなで楽しく熱唱して8月のロリータ18号18周年記念ライブは大熱
狂のうちに終了しました。


他の夏フェスなんかよりも素晴らしく最高のライブが見れたと思います。


次回の18周年記念ライブは10月18日で、ライブ終了後にチケットはもう購入(
しかも1番)したので、次回の18周年記念ライブも楽しみです。



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テレビ東京のショウビズ・カウントダウンを見たら

(2008/08/18 Mon)
日曜の深夜にテレビ東京にて放送の映画&音楽情報番組「ショウビズ・カウント
ダウン」を見たら、僕が今週の月曜に観た映画「ダークナイト」がアメリカで3
週連続1位を獲得したことを知った。


僕もこの映画は月曜に見てかなり気に入ってるので、3週連続1位なんてちょ
っと嬉しいなと思います。できることならダークナイトの続編を希望してます



日本だと宮崎駿監督のアニメ「崖の上のポニョ」に1位を明け渡してますが、
アメリカでは凄い人気なのですかね。


しかも興行収入が4億ドル突破したのだから、アメリカはなにからなにまでケ
タが違うなと思います。

バットマン最新作「ダークナイト」がどこまで興行成績を伸ばすのか気になると
こです。


あと、その後に紹介された注目の作品として、以前にもこのブログにも書いた
映画「リボルバー」で主演を務めた俳優「ジェイソン・ステイサム」が主演する
1975年に公開された作品「デスレース2000」のリメイク映画「デス・レース
」が紹介され、なんかかっこよくて面白そうだったので日本でも公開されたら
見てみようかと思います。


ちなみに1975年に公開の映画「デスレース2000」の方にはデビュー当時の
シルベスター・スタローンもたしか出演してるはずなので、リメイク版を見る前
に見ておこうかと思います。



話変わって明日は新宿ロフトに行って今年で結成18年目を迎えるバンド「ロリ
ータ18号」の結成18周年記念ライブを見に行くのです。


ゲストバンドには筋肉少女帯の大槻ケンヂや元THE STALINの遠藤ミチロウ、今年
に入ってお笑い芸人「オセロ」の松嶋と結婚した人がいるバンド「MARSAS SOUND M
ACHINE」など豪華ゲストバンドが集まってくれたと思います。


あと歌ではないですが、戸川純なんかもトークゲストで来るみたいなので、一体
どうなるか予想の付かないライブですが、楽しいライブなればいいなあと思いま
す。きっとそうなるだろう。



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豪華出演者が集まった映画「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」を見る

(2008/08/17 Sun)
土曜日の午後2時半頃、銀座にある映画館「銀座シネパトス」に行って河崎実
監督の映画「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」を一人ではなく僕の数
少ない知人の方と一緒に見に行く。


この映画は見に行こうかどうか迷った作品なのですが、知人さんからの
誘いがあったので行くことに決めました。


物語はG8が行われてる北海道の洞爺湖あたりに宇宙から正体不明の怪獣が
突如来襲して、G8真っ最中の洞爺湖を大パニックに陥れるという映画です。


出演者には加藤夏希や加藤和樹をはじめ、みうらじゅんやリリーフランキー
に水野晴朗、そしてあっと驚く大物お笑い芸人が声のみで出演してます。


他には近年、アフリカンダンスに熱中してる女優の吉本多香美のお父さん「
黒部進」なんかが出演してます。


でもって映画の方は、洞爺湖で暴れ回る怪獣ギララに対してG8の各国首脳
が考え出す退治作戦がことごとく失敗に終わってしまい、残された手段とし
て洞爺十湖の近くにある村に奉られてる守り神「タケ魔人」にギララ退治の
全てを託されます。


果たして皆の願いが通じてタケ魔人が登場してギララと対決するのかどうか
、その辺のことはすべてシークレットですが、タケ魔人を蘇らせようと村人や
主人公が踊ってたタケ魔人ダンスは妙に印象に残る踊りでした。


誰が振り付けしたのかわかりませんが、見てて何度も笑ってしまう面白いタケ
魔人ダンスでした。


あとG8に参加した各国首脳を演じた人達も、かなりソックリな役者を起用し
てるので、各国首脳のソックリなところを見るのもこれまた面白いです。


今回見た映画「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」は面白い見所満載の
作品だったので見れてよかったです。


どれもこれもが最高の怪獣映画でした。


いやー映画って本当にいいもんですとよく口にしてた水野晴郎さんの言葉を
身に染みて感じる映画でした。



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昨日は荻窪の小さいライブハウスで

(2008/08/16 Sat)
金曜の夜のこと、野方あたりで仕事をした帰りに荻窪にあるライブハウス「ベ
ルベット・サン」に行ってFull Automatic Man Showのライブを見に行ってま
した。

Full Automatic Man Showとは僕がよく見に行くバンド「KING」が少人数の編
成で行う際のユニット名です。


今回はベルベット・サンが誕生して6周年を迎えた月だからかFull Automatic M
an Show以外にも、世間ではまったく無名ですが個性溢れるアーティストがラ
イブを繰り広げてました。


1番手に登場した「千夜子」は独特でシュールな世界を、詩の朗読みたいなラ
イブで披露してました。初めて見たのですが奇妙な世界観に引き込まれるラ
イブでした。



2番手に登場したのが3人組の女性コーラスユニット「トランスパランス」が
登場。


お盆休み中だからか、メンバーば全員が浴衣姿で可愛かったです。特に真ん中
の人は可愛かったです。


ライブの方も浴衣同様、トランスパランスのオリジナルソングを楽しく歌っ
てくれました。


最初に歌ってた「だるまさんがころんだ 派閥」や最後に歌ったトランペット
吹きの休日」などはいい歌でした。トランペットの音をコーラスで表現する
のだから面白いです。


あとMCの際に、それぞれの思い出に残る夏祭りの話や、即興で行うコーラス
バトルなんかも見てて楽しかったです。コーラスって面白いなと思います。


今後も頑張ってほいと思います。



トランスパランスの終了後、お目当てでもあるFull Automatic Man Showがス
テージに上がってライブがスタート。


今回はメンバーがボーカル一人という、少人数というよりソロライブでした。


最初に歌った曲は先週の日曜に渋谷にて行われてたリリースパーティの時に
歌った「ジャングル・ゴー」から始まり、2曲目にはアフリカを舞台にした奴
隷の歌と母の歌みたいなのを歌ってから、そこからヒントを得て作ったKING
のオリジナル「ブルーイメルダ」を歌ってくれました。


この曲もKINGを8年前に初めて見た頃から耳にしてるナンバーですが、何度聴
いても飽きない名曲です。聴いてて泣きそうになりました。


この曲は確か美しい女性の方が亡くなれた際に創られたお葬式の曲なので、こ
の日は終戦記念日ということで戦争でなくなった人達の魂も癒されたことで
しょう。僕も癒されました。


その後に歌った3曲目は、曲名がちょっとわからないのですがブラジルで誕
生した曲に、ボーカルが幼少の頃に海岸で遊んでたときの記憶を思い起こし
ての作った歌詞を付けた曲を歌ってくれましたが、途中で歌を中断してこの
曲が誕生した経緯について語ってくれたのでおかしかったです。しかも途中
からは曲の話から脱線してマリモの話とかするから更に可笑しかったです。


そして最後の4曲目に10年以上も前から歌ってる「笑うT-REX」を歌って、ボ
ーカルのみによるFull Automatic Man Showライブは終了しました。貴重な
ライブが見れた気がしてよかったです。



Full Automatic Man Showのライブ後、この日のライブのトリを飾ったのは
アサダマオというエレキギターを手に一人で歌うアーティストでした。


一曲目から特徴のある歌い方で、その姿はボブ・ディランやパティー・スミ
ス、遠藤賢司を思わせる歌い方でした。きっとこれらのアーティストに多大
な影響を受けたのでしょう。なんかインパクトのある歌い方でした。


特に、ライブが中盤に差し掛かった時に歌った曲はボブ・ディランの「天国の
扉」のメロディーを起用してましたからね。ボブ・ディランが好きな人なら直
ぐにわかると思います。しかし、歌詞の内容はまったく違うので聴いてて面
白かったです。


あと歌の合間のMCも面白く、新作CDを作ったもののあまり売れず自宅にま
だ400枚も残ってることを話したあとに「嫁入り前までには全部さばきたいで
す」と言ったときはかなり可笑しかったです。その後もCDの宣伝をしきりに
してたのでかなり可笑しかった。


またラブソングを歌う前には「今回はラブソングを歌う人が少なかったけど、
みんな恋はもう卒業したの」と挑発的な発言をしたりしたので、何故か妙に
ツボにはまって可笑しかったです。彼女のMCは聞いてて面白い。他にもFU
CK!とか危険な言葉をいってました。

そして最後は自分のお父さんが亡くなった際に作った曲を歌ってアサダマオ
のライブは終りました。


今回、初めてライブを見ましたが、歌う姿が妙にかっこいいので惚れてしま
いました。また見る機会があれば見てみたいなと思います。


この日のライブは初めて見る人達が多かったですが、個性溢れるミュージシ
ャンたちを見れてこの目で見れて良かったです。


どのバンドも今後ともがんばってほしいです。



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「SUMU HIRASAWA "Paprika” Original Soundtrack」を買う

(2008/08/16 Sat)
これは今週の火曜のことなのですが、この日の仕事の帰りに新宿のディスク・
ユニオンにて、Perfumeや中田ヤスタカの大先輩にあたる平沢進が今敏監督の
アニメ映画「パプリカ」のサウンドトラックを担当した際に誕生したアルバム
「SUSUMU HIRASAWA "Paprika” Original Soundtrack」を定価よりも半額
の値段で購入した。


今回、購入したアルバムと映画「パプリカ」にはちょっとした思い入れがあ
り、僕はこのアニメ映画「パプリカ」を2006年の12月に新宿にある映画館「テア
トル新宿」で見て平沢進のサウンドが一気に好きになったのです。たぶんこ
の映画を見なかったら平沢進のファンにもなってなかったし、ブログにも平
沢進のことなんて書いてなかったでしょう。


運命ってどうなるかわからないもんです。


このアルバムの中には全部で13曲収録されており1曲目の「パレード」と最後の
13曲目の「白虎野の娘」以外は全部インストゥルメンタルです。サウンドトラ
ックですからね。


この中でも特にお気に入りなのが2曲目に収録の「媒介野」という曲で、この曲
が映画の中ではオープニング・ロールで使用され、この曲を耳にしたとき平沢
進のサウンドに一気に引き込まれてしまったのを覚えています。最高のイン
ストゥルメンタル・サウンドです。


他には映画に登場する主人公のパプリカを夢の世界で操る女科学者が、同じ研
科学者に対して愛の告白をした際に、媒介野をバラードふうにアレンジして
使用された「滴いっぱいの記憶」や、オープニングロールより前に、映画に登
場する映画嫌いの刑事さんが正体不明の犯人を追ってる際に起用した軽快な
テクノポップです曲「追う者」など、どちらも聴いてて飽きない曲です。


そして最後に収録されてる、パプリカのエンディング曲にもなった「白虎野の
娘」になるのですが、この曲を映画館で初めて聴いた時の衝撃を今でも忘れて
ません。映画が終ったあとも少し立つことができなかったからですけどね。
それくらい「白虎野の娘は」名曲で衝撃的作品でした。


2006年に発売からずいぶん時が経ってようやく購入しましたが、手にしたア
ルバム「SUMU HIRASAWA "Paprika” Original Soundtrack」はこれも名作
のなかの名作アルバムだと思います。


しかし、サウンド・トラックそんなに大量にプレスしてるとは思わないので
、聴きたい人はアニメ映画「パプリカ」をレンタル店で借りることをお勧め
します。




話が少し変わって金曜の深夜は欠かさず見てるPerfumeの番組「HAPPY!」を見
る。今回はスタジオを飛び出して飛び出して今年で誕生25周年を迎えるディ
ズニーランドでのロケでした。


外に出ていろんなアトラクションではしゃぎまわるPerfumeも可愛いなあと
思います。次週はどんなディズニーランドロケとなるのか楽しみです。

でも次週の予告でPerfumeメンバーの一人がいなかった。どこに行ったのだ
ろう。




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THE STREET BEATSのライブ「BEATSMANIA 2008」のチケットを買う

(2008/08/15 Fri)
これは木曜ではなく水曜のこと、仕事の合間にコンビニに立ち寄って8月23日
(土)に新宿ロフトで行なわれるTHE STREET BEATSというバンドのライブ「BEA
TS MANIA 2008」のチケットを買った。


THE STREET BEATSは1984年に広島にて結成したバンドで今年で結成24年目と人
知れず長い活動を繰り広げてます。来年は結成25周年です。


そういえば今年に入って大活躍のPerfumeもBEATSと同じ広島で結成してます
ね。でもPerfumeのメンバーはTHE STREET BEATSのことなんて知らないでしょ
う。ジャンルが違いますからね。


まあそれはいいとして、今回のライブ「BEATSMANIA」とはどんなライブかと言
うと、その名のとおりTHE STREET BEATSの大ファンの人達に送るファンのため
のライブです。ファンの中のファン「BEATSMANIA」ですからね。


THE STREET BEATSが活動をしてきた24年の間に発表してきた曲の中から選びに
選んだ名曲をみんなの前で歌いまくるライブです。ファンにとっては堪らない
ライブです。あっと驚く曲を披露したりしますかね。


僕も当然、THE STREET BEATSの大ファンで高校時代にラジオから流れきた「サ
ンクチュアリ」という曲を聴いて一気にファンになり、そこからずいぶんと時
が流れた今も辞めることなくファンを続けてます。今年で18年か19年ファン
を続けます。


考えてみたらPerfumeのメンバーが産まれた頃にファンになってたのだから
、長きに渡ってファンでいると思います。


しかしここ最近はTHE STREET BEATS以外の音楽をよく聴いてたため、ライブ
に行くのも疎かになって去年あたりはまったく見ることなく終ってしまった
ので、今回の久々に見るライブ「BEATS MANIA 2008」楽しみです。


それとTHE STREET BEATSをまったく知らないという人は、去年の秋に公開され
た小栗旬主演の映画「クローズ ZERO」のオープニング・ロールと最後のエン
ディングにてTHE STREET BEATSが登場するので、これを見ればこのバンドがど
んなバンドなのかすぐにわかります。かっこいいバンドですTHE STREET BEATS




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水曜深夜放送のあらびき団を見る

(2008/08/14 Thu)
水曜日、夜遅くまで仕事をしたあと家に戻って深夜に放送の番組「あらびき団
」をみていた。以前、僕が代官山にあるライブハウスにて実際に見たバンド「
水中、それは苦しい」がこの番組に出演してたのを目にしてから頻繁に見るよ
うになりました。


今回はあらびきフリークの著名人がお気に入り芸人ベスト3を選ぶというので
いつもと違う雰囲気だった。


選んだ人たちはPerfumeや竹下登の孫のDAIGO、そして東国原知事で、それどれ
思い思いの芸人さんを選んで楽しんでました。

しかしPerfumeが鳥居みゆきを気に入ってるとは思ってなかったです。今回、鳥
居みゆきの芸を久々に見ましたが相変わらずインパクトあります。ちなみに鳥
居みゆきは2位で、1位は神様のコントをよくやる芸人さんでした。誰のセレク
トで選んだのだろう。


あと1番大笑いしたのでは、東国原知事が選んだ巨大な風船に体を入れていろん
んな競技をする芸人さんで、毎回チャレンジして最後に失敗する様が可笑しい
です。

この日は風船の中に入って竹馬に乗って吊るされてパンを食べようとして、あと
少しのとこで風船が破れて失敗した時には大笑いしてお腹が痛かったです。


あと今回はお目当ての水中、それは苦しいは選ばれなかったので残念ですが、
彼らが出なくても充分にたのしめた今週のあらびき団でした。


来週は出演するかな?



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嶽本野ばら復帰第一作の小説「タイマ」を読み終える

(2008/08/13 Wed)
火曜ではなく月曜のこと、この日に映画「ダークナイト」を見終えた帰りの電
車内にて図書館で借りて嶽本野ばらの小説「タイマ」を読み終えました。


去年、大麻所持によって逮捕後の復帰第一作です。図書館で見つけたときには
表紙を見ただけで「読みたい!」と思い真っ先に借りました。


物語は乙女の人気カリスマ作家の主人公が、新宿を歩いてる時に警官から職務
質問された際に大麻を所持してることが発覚してその場で現行犯逮捕されてい
まい留置所に拘留されてから、後に乙女のカリスマ作家にどんな運命が待ち構
えていたかということが書かれてる物語です。


この本を手にして読んだ人にはわかると思いますが、いうなれば嶽本野ばら自
身の実体験を元にして作った小説です。フィクションなんですがリアル感があ
過ぎの作品です。


大麻とは知ってのとおり日本では違法薬物なので当然、所持してたら捕まるの
は当たり前で、主人公のカリスマ作家が逮捕された後の留置所での生活や取り
調べがリアルに描かれてました。


特に二人の刑事による執拗な取り調べのシーンはこっちも取調べを受けてる気
分になって読んでるこっちもきついです。


まあ何故に執拗な取調べをしてたのかといえば、カリスマ作家さんは業界人な
のでここから他にも芸能人とかでやってる人達を聞きだそうとしてたからです



しかし主人公はそんなことよりも外に残している新しい恋人のことが気掛かり
でしょうがなく、途中からは取調べより彼女との出会いか付き合ってる時期の
回想シーンが多くなります。


ちなみに、主人公の恋人はロリータファッションに身を包むストリッパーでニ
ルバーナの曲でショーをするという個性溢れる恋人さんでした。ショーのとき
は客席に向かってダイビングしてました。


そして、刑事の取調べと回想シーンも佳境に入り、果たして主人公は無事に留
置所から出ることができるのか、主人公と恋人の運命はどうなるのかシークレ
ットですが、読んでる途中で現実なのかフィクションなのかよくわからなくな
る面白い小説です。


復帰第一作で見事な小説を世に出してくれたと思います。


次回作はどんなのを書いてくれるのかわかませんが、執筆活動と同時にライブ
活動も頑張ってほしいと思います。


僕はこれからも嶽本野ばらを応援する。




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昨日はバットマンシリーズ最新作「ダークナイト」を予定より早く見る

(2008/08/12 Tue)
月曜の夕方にですが、新宿にある映画館「新宿ジョイシネマ」に行って先週土
曜から公開が開始されたバットマンシリーズ最新作「ダークナイト」を観る。


本来なら来週あたりにでも見ようと思ってたのですが、この日の朝にポステ
ィングの仕事を下北沢あたりでしてて、開始20分後ぐらいにチラシを積んだ
キャリーカートが重さに耐えきれなかったらしく車輪部分が「バキッ」と壊
れてしまい、本日の仕事はやむなく午前中にて中止。


そこで予想外に時間が余りどうしたものかと思った際に、バットマンシリーズ
最新作「ダークナイト」がなんとなく見たいという気持ちが高まったので予定
を早めて見るに到りました。


物語は前作のバットマン誕生秘話を描いた「バットマン ビギンズ」から話が
続く形で、主人公のバットマンと新たに登場する宿敵「ジョーカー」との果
てしなく続く壮絶な戦いを描いた映画でした。


この対決は以前にもマイケル・キートン演じるバットマンとジャック・ニコ
ルソン演じるジョーカーによる対決があり、僕は残念ながらそちらの対決は見
てないのですがダークナイトで描いたバットマンとジョーカーの対決の方が遥
かに凄いのではと思います。


その詳しい内容とか書くと面白みが半減するので書かないですが、バットマン
の持つ正義の心とジョーカー持つ悪の心の目に見えない心理戦は肉体を使う
アクションシーンより凄みがありました。


特に今年の1月に惜しくも亡くなってしまったヒース・レジャー演じるジョー
カーは、久しぶりに見る得体の知れない心を持つ悪者で怖かったです。なー
んか鬼気迫るものがありましたね。

今回、ヒース・レジャーが演じたジョーカーは主人公のバットマンより人気が
でるかもしれません。


しかし、僕か好きなのはクリスチャン・ベール演じるバットマンの方で、バ
ットマン・スーツを着て戦う姿は今回もかっこよかったです。


まあ、それというのもクリスチャン・ベールが好きな俳優だからなんですけど
ね。2002年か2003年あたりに公開したSFアクション映画「リベリオン」という映画で一気にファンになりました。


以前のマイケル・キートンやヴァル・キルマー、そしてジョージ・クルーニが
演じるバットマンはまったく興味もなかったので見ることはなかったのですが
、クリスチャン・ベールが演じると知った時には、真っ先に映画館に足を運ん
でるのだから不思議なものです。

今回の映画「ダークナイト」はジョーカーの存在が異様に際立ってましたが、
他にもゲイリー・オールドマン演じるゴードン警視総監やマイケル・ケイン
演じる執事アルフレッド、新たに登場したハービー・デント検事など個性あ
る人物が登場したと思います。


でも一番驚いたのジュリア・ロバーツのお兄さん「エリック・ロバーツ」が
数多く登場したマフィアのボスの一人を演じてたのでびっくりしました。


チラシやパンフレットにもエリック・ロバーツの名前がまったく載ってなかっ
たので、その姿を見た時にはちょこっと驚きました。でもエリック・ロバー
ツなんて知らない人の方が多いですけどね。


なんか話がバットマンの事からちょっとそれてしまいましたが、この映画を
見て正義と悪とは何なのか、そして光と闇の存在とは何なのかいろいろ考え
させられる意味深な映画でした。


そして今作品において題名にバットマンが付かず、なぜダークナイト(暗黒の
騎士)という題名になったのか見れば明らかになると思います。


クリスチャン・ベール演じるバットマンかっこいいです。 次回も登場するの
だろうか?




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渋谷にてGLORY GO!GO!GILRSのアルバムリリースパーティライブを見る。

(2008/08/12 Tue)
日曜の夜のことですが、この日の夜に渋谷3丁目にあるCLUBハウス(と言うの
か?)「club axxcis」に行って、KINGとGLORY GO!GO!GILRSが出演したイベント
「Super Nova!vol.1」を見に行く。記念すべき一回目のイベントです。


このclub axxcisという会場には初めて行きましたが、僕が今してるポスティ
ングの仕事にて今年に入って2回も通ったことのある場所でした。


まさかこんな場所にあるとは知りませでした。仕事の最中は素通りでした。CL
UBハウスはよくわからない場所にあると思います。


でもってこのイベントは先月26日(土)に発売されたGLORY GO!GO!GILRSのアル
バム「Space Monkey Answers」と、この日の会場に来て初めて知ったインス
トゥルメンタルバンド「Funkastic」の先月11日に発売したアルバム「Happy
Triangle」のリリースパーティライブだったのです。


でもってこのリリースパーティを企画したのがTitina(ティティナ)という、G
LORY GO!GO!GILRSとFunkasticのアルバムを世に出したインディーズ・レーベ
ルなのです。


ライブの方は開場してから直ぐDJサウンドがガンガンに流れたあとに若手のH
IP HOP系アーティストのライブ&パフォーマンスが立て続けに行った後、中盤
あたりて先月11日にニューアルバムを発売した9人編成インストゥルメンタル
バンド「Funkastic」が登場。


今回のライブで初めて見るバンドですがメンバーが9人もいるので、それぞれ
が繰り出す音が1つになる時、とてつもない迫力サウンドとなってこちらに
迫ってきたので気分がよかったです。


インストゥルメンタルバンドのライブは見てて飽きてしまう時もたまにある
のですが、Funkasticのライブは見てて飽きのこないライブでした。


後半にはトランペットとサックスの人が客のいる方に降りて吹きまくるなど
最後まで楽しいライブでした。



Funkasticのライブの後は先月26日(土)にアルバム「Space Monkey Answers」
を発売したGLORY GO!GO!GILRSのライブがスタート。


まず最初が今回で見るのが6回目となるmoecoticさんがステージに登場して、
発売したアルバムに収録されてる曲「うらら」を前回以上にキュートに歌って
くれました。


moecoticさんのあとは後に登場するKINGのマネージャーなども務めるmInAさ
んにバトンタッチして、mInAさんが今年の1月23日に発売したデビューシング
ル「GA!GA!GA!GA!GA!!!」をバックダンサー3人を従えて披露してくれました。


僕はこのシングルを2月頃に購入してたので、この日のライブでGA!GA!GA!GA!
GA!!!を歌うmInAさんの姿を見れてよかったです。まさかこの曲を歌うとは思
ってなかったもんですからね。


GA!GA!GA!GA!GA!!!を歌い終えた後、先週29日のShibuya O-Crestでのライブ
にも登場した海香子さんと共に、前回のライブまではじっこさんと一緒に歌
っていた「小さな舟」を披露。


この曲は本来、海香子&mInAでアルバムには収録されてるので、今回のライブ
で海香子&mInAバージョンのライブが見れてよかったです。


その後はmInAさんがステージから去って海香子さんだけが残り、S・M・Aに収録
されてる曲ではなく海香子さんの今月が来月に発売予定のアルバムの中から1
曲歌ったあと、次に登場するKINGのライブへと移りました。



この日のKINGライブはフルメンバーでのライブではなく5人のメンバー+サポ
ートベーシストによるいつものKINGとは違った編成によるライブで、最初に
「ブルーイメルダ」、次に曲名を残念ながら思い出せないロケットの歌を歌
ってくれました。


どんなメンバー編成になってもKINGのライブは最高にいいです。今夜も見て
て満足のライブでした。


その後はKING+GLORY GO!GO!GILRSのライブになり、GO!GO!からじっこさんが
ステージに上がって先月発売したアルバムの5曲目に収録の「いるかの記憶」
を披露。


今回はバンド形式だったので、いつも見てたライブと違って迫力の増したい
るかの記憶が聴けてよかったです。曲の中のいるか達がいつもより楽しく動き
回ったからでしょうかね。


じっこさんがいるかの記憶を歌い終えた次はまぁきぃさんにバトンタッチし
て、アルバム「Space Monkey Answers」の9曲目に収録の「わさわさ」をみん
なの前で披露。


ライブは前回のライブと同様によかったですが、今回は歌と共にまぁきぃさ
んが着てた服がお姫様みたいに綺麗で可愛かったのでよかったです。ライブ
中に誰かが「プリンセスまぁきぃ」と言ってましたが彼女にピッタリの言葉
だと思います。


まぁきぃさんの後はmoecoticさんが衣装を新たに再度登場して、うららとは
また一味違うロックなナンバー「ランデブー・サン」をKINGの演奏をバック
に熱く歌ってくれました。


先月から始まったGO!GO!GILRSのライブにおいて、moecoticさんのライブだけ
唯一パーフェクトに見てるので、ある意味で貴重なmoecoticさんライブを見
れてよかったです。今後も頑張ってください。



KING+moecoticさんのライブ後、別のステージにダンス&ボーカルユニット「
Shunonceau」が登場して、今回は4人ではなく3人のバックダンサーを従えて
、最初に「ただいま」を歌い、次にMCを間に挟んだあと「グライダー」を歌
ってShunonceauさん達のライブは終了しました。歌もダンスも素晴らしかっ
たです。


MCの際、Shunonceauの結成から今に到るまでを語ってくれたのですが、どん
なことを語ってくれたのかは秘密にしときます。この事はShunonceauさん達
がこれからも伝えるべき話だと思うので僕は控えます。 それくらいの感動秘
話でした。


今後もさらに上を目指して歌とダンスを頑張ってください。



そして最後にはFunkasticとKINGによる、ラテンなのかサンバなのかジャスな
のかよくわからないどれもゴチャマゼにしたド派手に盛り上がる曲を演奏して
、この日のリリースパーティライブは大盛況の内に終了しました。後半にはF
unkasticのメンバーがまたも客席内を練り歩いての演奏をしてたので、見てて
楽しかったです。


かなり長丁場のライブでしたがGLORY GO!GO!GILRSとFunkasticのアルバムリ
リースパーティを企画した、Titinaによる記念すべき第1回目のイベント「Su
per Nova!vol.1」を見ることができてよかったと思います。


次回はいつあるのはわかりませんが、vol.2に期待です。


いつの日か実現するといいなと思います。そして先月発売したGLORY GO!GO!G
ILRSのアルバム「Space Monkey Answers」が世に広まってくれればと思います





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あっぱれ!!さんま新教授を見る

(2008/08/10 Sun)
今日の昼、テレビで久々に「あっぱれ!!さんま新教授」を見た。


女優の星野真理やTMレボリューションの西川なんかをゲストに呼んで、美味
しい果実酒作りやペイントタトゥー、最後には自宅で作る美味しいBBQソ
ース作りを紹介していた。


中でも果実酒作りは興味深く季節によっていろいろな果実酒を作れることが
わかりました。でもいっぱいありすぎて覚えてません。


面白そうなのが星野真理が作ったバナナとコーヒーにザラメ、そしてウィスキ
ーで作るバナナ酒なんかは見ててどんな味になるのか楽しみな果実酒でした。


あとはパイナップルと氷砂糖を入れて作るパイナップル酒なんかも完成したら
美味しそうだなと思います。


今回、久々にあっぱれ!!さんま新教授を見ましたがどれも面白いう内容だっ
たのでよかったです。


それにしても、ゲストで来た星野真理が意外と天然ボケする人だったので面白
かったです。ドラマとかで見るのと違って、星野真理は何か可笑しい人です。



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星野真理は「踊るさんま御殿」でさんまに気に入られてから
さんま司会のバラエティーに出るようになったみたいです。
私も先日この番組を見ましたが(最近毎週見てる)
どの果実酒もおいしそうでしたね。
宝酒造の人もボケていて(?)面白かった〜 [削除]
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タカシマン ◆ punkrock1972st at 2008/08/17 01:06
まいくろっぴぃさん

そんな経緯があったとは知らなかったです。きっとかなりお気に入りなんで
しょうね。星野真理はかなり天然ボケをかましてましたからね。

僕も今回のあっぱれ!!さんま新教授で星野真理をかなり気に入りま
した。

あとこの日は宝酒造の人の他にもバーベキューソースを作る人もボケて
て可笑しかったです。 [削除]
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深夜番組「音楽ば〜か」を見る

(2008/08/10 Sun)
土曜の深夜に先週から見始めている、さまーずの大竹とcharaが司会をしてる
テレビ東京のバラエティー音楽番組「音楽ば〜か」を見る。


まず最初に登場したのが前回も登場したメイド服姿で日本の歌を熱唱してる
黒人少女が登場して、この番組のオーディションで集めたアイドルと言うのも
怪しいアイドル達と組んで作った最強(最凶)アイドルグループ「愛から族」のメンバ
ー全員そろって、新曲を歌うためのレッスンをしていた。


メンバー一人一人が個性あって面白そうですが、その中でもやはりメイド服
の黒人少女が1番インパクトあるなあと思います。あと女の人ではなく○○
なアイドルなんかも一人いて面白いです。


途中で練習がはかどらずにメンバーに亀裂が走ったりして危なかったが、ど
うにか黒人少女の熱い熱意が届いてメンバーの絆が一つになった感じで終っ
た。8月末の東京でのライブまでに間に合うのかどうか見ものです。


来週もどうなるか今後の展開が楽しみな音楽ば〜か、来週はcharaさんがリハ
ーサルにより休みなので残念です。


代役はだれがやるのだろう。とか言って来週の代役は誰なのか知ってるので
すが、それでも来週はどうなるのか楽しみな音楽ば〜かです。



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打撃天使ルリやHAPPY!を見る

(2008/08/09 Sat)
金曜の酷暑の中、久我山あたりで遅くまで仕事をしたあとテレビ朝日で放送
のドラマ「打撃天使ルリ」を見る。


前回で打撃人類として少し自覚し始めた主人公ルリは同じ能力を持つ仲間と
行動するようになってました。でもまだまだ危うい関係のように思えます。


そして今回はプロ野球の名投手なのに連続暴行殺人をしてるハンサムな投手
を、ラストシーンの河原にて気合の入った一撃必殺のパンチ一発で川の中程
まで吹っ飛ばして事件を解決させました。

暴力に対して暴力で対応するのはあまりよくないですが、主人公ルリちゃん
の一撃は見てて気分がスカッとするからいいです。これからも悪者をガンガ
ン吹っ飛ばしてほしいです。


打撃天使ルリが放送されるとわかった頃、面白いかどうかわかりかねなかっ
たですが、見てみたら意外と面白いドラマです。

次週がどうなるか今後の展開が楽しみです。



ドラマの後は毎週欠かさず見てるPerfumeのHAPPY!を見てました。前回と同
じく浴衣で登場でした。


今回は4回目ぐらいになる企画「恋のワザあり道場」で、Perfumeメンバーの
なかではかしゆかが大活躍して恋愛師範のゲストできたフットボールアワー
の後藤をラストには骨抜きにしてました。かしゆか恐るべしです。

次週はスタジオを飛び出して東京ディスニーランドがディズニーシーでやる
みたいなので、来週の放送が楽しみなHAPPY!です。



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